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株式の発行・処分6951日本電子電機・精密

新株式発行および株式売出しに関するお知らせ

公募による新株式発行2,000,000株と、オーバーアロットメントに伴う第三者割当による新株式発行最大675,000株を決議した。併せて、既存株主による株式売出し2,500,000株と、オーバーアロットメントによる売出し最大675,000株も実施する。

読む価値
77重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17313250000
円(調達資金の手取概算額合計上限)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

公募による新株式発行(一般募集)、第三者割当による新株式発行

誰に、どれだけ出るか

公募による新株式発行 2,000,000 株 / 第三者割当による新株式発行 675,000 株(上限・全株申込みの場合)

一般募集の引受団2,000,000 株
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社675,000 株(上限)

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

未定。発行価格等決定日の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。第三者割当の払込金額は一般募集と同一。
調達する資金の額

一般募集および第三者割当の手取概算額合計上限17,313,250,000円。払込金額の総額は未定。

資金の具体的な使途
新工場(東京都武蔵村山市)における生産製造設備投資資金金額 4,569 百万円・支出予定時期 2022年6月末まで
新工場の土地および建物の取得に伴って増加した借入金の返済資金の一部金額 4,000 百万円・支出予定時期 2022年3月末まで
研究開発資金の一部(理科学・計測機器)金額 2,000 百万円・支出予定時期 2021年10月~2024年3月
研究開発資金の一部(産業機器)金額 2,000 百万円・支出予定時期 2021年10月~2024年3月
研究開発資金の一部(医用機器)金額 1,000 百万円・支出予定時期 2021年10月~2024年3月
研究開発資金の一部(新事業の創出)金額 1,000 百万円・支出予定時期 2021年10月~2024年3月
今後の更なる生産能力の増強または生産効率の向上を目的とした当社生産製造設備等への設備投資資金金額 残額・支出予定時期 2024年3月末まで
既存の株式数と、増える分
+4.09%増える割合
48,857,800株51,532,800株

公募増資2,000,000株および第三者割当最大675,000株。発行済株式総数48,857,800株に対し、公募のみ約4.09%、全株発行時約5.48%。

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
売出人3社および当社について、発行価格等決定日から、一般募集等の受渡期日から起算して180日目の日まで。
譲渡制限の解除条件
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社の事前の書面による同意がある場合。証券会社は期間中でも裁量で合意内容を解除できる。
募集の体制
引受人・主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社を主幹事会社とする引受団
オーバーアロットメント
売出株式数最大675,000株、第三者割当の上限675,000株
割当予定先の保有方針
第三者割当は、オーバーアロットメントによる売出しに伴う借入れ株式の返還に必要な株式を取得させるためのもの。
払込期日
公募 2021年9月15日~2021年9月17日のいずれかの日 / 第三者割当 2021年9月28日
払込金額の算定根拠
発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
企業行動規範上の手続
金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする旨の記載はあるが、独立第三者の意見取得・株主意思確認の記載はない。
業績への影響
調達資金の充当により、事業の拡大、財務基盤の強化および自己資本比率の向上につながり、中長期的な成長に資するものと考えている。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類公募による新株式発行(一般募集)、第三者割当による新株式発行
発行・処分する株式数公募による新株式発行 2,000,000 株 / 第三者割当による新株式発行 675,000 株(上限・全株申込みの場合)
発行価額・処分価額未定。発行価格等決定日の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。第三者割当の払込金額は一般募集と同一。
調達する資金の額一般募集および第三者割当の手取概算額合計上限17,313,250,000円。払込金額の総額は未定。
資金の具体的な使途内容 新工場(東京都武蔵村山市)における生産製造設備投資資金 / 金額 4,569 百万円 / 支出予定時期 2022年6月末まで、内容 新工場の土地および建物の取得に伴って増加した借入金の返済資金の一部 / 金額 4,000 百万円 / 支出予定時期 2022年3月末まで、内容 研究開発資金の一部(理科学・計測機器) / 金額 2,000 百万円 / 支出予定時期 2021年10月~2024年3月、内容 研究開発資金の一部(産業機器) / 金額 2,000 百万円 / 支出予定時期 2021年10月~2024年3月、内容 研究開発資金の一部(医用機器) / 金額 1,000 百万円 / 支出予定時期 2021年10月~2024年3月、内容 研究開発資金の一部(新事業の創出) / 金額 1,000 百万円 / 支出予定時期 2021年10月~2024年3月、内容 今後の更なる生産能力の増強または生産効率の向上を目的とした当社生産製造設備等への設備投資資金 / 金額 残額 / 支出予定時期 2024年3月末まで
払込期日公募 2021年9月15日~2021年9月17日のいずれかの日 / 第三者割当 2021年9月28日
割当予定先名称 一般募集の引受団 / 区分 公募 / 株数 2,000,000 株、名称 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 / 区分 第三者割当 / 株数 675,000 株(上限)
割当予定先の保有方針第三者割当は、オーバーアロットメントによる売出しに伴う借入れ株式の返還に必要な株式を取得させるためのもの。
希薄化率公募増資2,000,000株および第三者割当最大675,000株。発行済株式総数48,857,800株に対し、公募のみ約4.09%、全株発行時約5.48%。
発行済株式総数48,857,800 株 → 50,857,800 株(公募後)、51,532,800 株(第三者割当全株発行後)(約4.09%、全株発行時約5.48%)
払込金額の算定根拠発行価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
譲渡制限期間売出人3社および当社について、発行価格等決定日から、一般募集等の受渡期日から起算して180日目の日まで。
譲渡制限の解除条件三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社の事前の書面による同意がある場合。証券会社は期間中でも裁量で合意内容を解除できる。
引受人・主幹事三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社を主幹事会社とする引受団
オーバーアロットメント売出株式数最大675,000株、第三者割当の上限675,000株
企業行動規範上の手続金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする旨の記載はあるが、独立第三者の意見取得・株主意思確認の記載はない。
業績への影響調達資金の充当により、事業の拡大、財務基盤の強化および自己資本比率の向上につながり、中長期的な成長に資するものと考えている。
この書類が述べていない項目(11件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新工場の生産製造設備投資、借入金返済、研究開発および将来の生産能力増強・生産効率向上への投資資金を確保し、財務基盤と自己資本比率を強化するため。また、株主による保有株式の円滑な売却と、不規則な市場売却による株価への影響回避のため株式売出しを行う。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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