業績・成果に基づく取締役の変動報酬
FY2018に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
- FY2026業績連動報酬の実績更新有価証券報告書
「また、業績連動報酬にかかる指標は、当社グループの経常的な利益を端的に示す連結経常利益としており、その目標は定めておりませんが、予想値として2025年5月12日に6,300百万円を公表し、その実績は7,133百万円となりました。」
業績連動報酬の指標である連結経常利益について、予想値63億円に対し実績71億3,300万円となった。 - FY2024業績連動報酬の実績更新有価証券報告書
「また、業績連動報酬にかかる指標は、当社グループの経常的な利益を端的に示す連結経常利益としており、その目標は定めておりませんが、予想値として2023年5月15日に4,900百万円を公表し、その実績は5,439百万円となりました。」
業績連動報酬の指標である連結経常利益について、予想値49億円に対し実績54億3,900万円となった。 - FY2023業績連動報酬の実績更新有価証券報告書
「また、業績連動報酬にかかる指標は、当社グループの経常的な利益を端的に示す連結経常利益としており、その目標は定めておりませんが、予想値として2022年5月9日に4,300百万円を公表し、その実績は4,735百万円となりました。」
業績連動報酬の指標である連結経常利益について、予想値43億円に対し実績47億3,500万円となった。 - FY2021業績連動報酬の実績更新有価証券報告書
「また、業績連動報酬にかかる指標は、当社グループの経常的な利益を端的に示す連結経常利益としており、その目標は定めておりませんが、予想値として2020年8月5日に2,800百万円を公表し、2021年4月27日にこれを3,150百万円に上方修正し、その実績は3,153百万円となりました。」
業績連動報酬の指標である連結経常利益について、予想値を3,150百万円へ上方修正し、実績は3,153百万円となった。 - FY2020業績連動報酬の算定方法具体化有価証券報告書
「また、業績連動報酬にかかる指標は、当社グループの経常的な利益を端的に示す連結経常利益としており、その目標は定めておりませんが、予想値として2019年5月13日に3,000百万円を公表し、2019年11月11日にこれを3,200百万円に上方修正し、その実績は3,486百万円となりました。」
変動報酬に関する従来の方針に加え、連結経常利益を指標とし、変動枠を前事業年度の連結経常利益の2.5%以内、上限80百万円とする算定方法が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「固定報酬については職位ごと取締役の報酬に関する規定に基づき、変動報酬については業績及び成果に基づき、代表取締役社長が決定しております。」
取締役報酬を固定報酬と変動報酬で構成し、変動報酬を業績・成果に基づき決定する方針が初めて独立して確認できる。