図研(6947)・リスク顕在化
子会社設立・資本提携・企業買収の計画未達リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
図研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「それにより、当該連結子会社の収益性の低下が見込まれることから、当社の当該連結子会社に対する未回収債権に対して計上したものであります。」
ズケンLtd.の製品開発事業の一部移管に伴い収益性低下が見込まれ、関係会社貸倒引当金繰入額15億9,915万円が計上された。買収・子会社運営に伴う計画未達・コスト負担リスクが実際に現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「そのため、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みであり、のれんに減損の兆候が認められました。」
ズケン・バイテックInc.について販売計画の遅れと業績未達が実際に生じ、のれん327,497千円を含む減損損失332,369千円が計上された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらを行った場合、当初の計画通りに業績が伸長しないおそれや、コスト負担が増大するおそれがあります。これら会社の経営成績、財政状態が悪化した場合、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
子会社設立・資本提携・企業買収に伴う計画未達、コスト増加、投資先悪化のリスクが再確認されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらを行った場合、当初の計画通りに業績が伸長しないおそれや、コスト負担が増大するおそれがあります。これら会社の経営成績、財政状態が悪化した場合、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
子会社設立・資本提携・企業買収に伴う計画未達、コスト増加、投資先悪化のリスクが再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらを行った場合、当初の計画通りに業績が伸長しないおそれや、コスト負担が増大するおそれがあります。これら会社の経営成績、財政状態が悪化した場合、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
子会社設立・資本提携・企業買収に伴う計画未達、コスト増加、投資先の悪化リスクが再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらを行った場合、当初の計画通りに業績が伸長しないおそれや、コスト負担が増大するおそれがあります。これら会社の経営成績、財政状態が悪化した場合、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
子会社設立・資本提携・企業買収に伴う計画未達、コスト増加、投資先の悪化リスクが再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらを行った場合、当初の計画通りに業績が伸長しないおそれや、コスト負担が増大するおそれがあります。」
子会社設立、資本提携、企業買収後の業績未達やコスト増加のリスクが初出である。