図研(6947)・事実前進
技術者派遣・解析検証サービスの展開
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術者派遣事業の成長・拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「モノづくり企業の技術者不足が深刻化する中で、技術者のスキル向上に注力し、高度な技術者の派遣サービスを拡大させてまいりました。」
技術者不足への対応として、技術者のスキル向上に注力し、高度な技術者派遣サービスを拡大したと記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計・ICソリューションの売上が順調に推移したことや、国内において技術者派遣サービスやネットワーク関連製品の販売が好調であったことなどによるものです。」
国内の技術者派遣サービスの販売が好調であったと記載され、技術者派遣サービスの展開状況が再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、モノづくり企業の技術者不足を背景に、技術者派遣や解析・検証などのサービスも堅調に推移いたしました。」
製造業の技術者不足を背景として、技術者派遣や解析・検証サービスが堅調に推移したことが初めて記載されている。