アジア事業の減収・減益
FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で電気設計システム「CR-8000」シリーズを中心に回路設計ソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は22億6千4百万円(前期比 8.9%増)となり、営業利益は6億2千4百万円(前期比 17.0%増)となりました。」
アジア事業は韓国でCR-8000シリーズを中心に8.9%増収、営業利益17.0%増となった。 - FY2026-H1アジア事業の減収・営業減益有価証券報告書
「東南アジア地域で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は11億8百万円(前年同期比 2.5%減)となりました。営業利益につきましては、売上高の減少などから3億3千5百万円(前年同期比 0.1%減)となりました。」
アジア事業は東南アジア地域の基板設計ソリューション売上減少により2.5%減収となり、営業利益も前年同期比0.1%減となった。 - FY2025-H1アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で電気設計システム「CR-8000」シリーズを中心に基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が増加したことなどから、売上高は11億3千7百万円(前年同期比 15.6%増)となり、営業利益は3億3千6百万円(前年同期比 22.4%増)となりました。」
アジア事業は韓国でCR-8000シリーズを中心とする売上増加により15.6%増収、営業利益22.4%増となった。 - FY2024アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で電気設計システム「CR-8000」シリーズを中心に基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が増加したことなどにより、売上高は19億7千1百万円(前年同期比 16.6%増)となり、営業利益は4億8千6百万円(前年同期比 18.2%増)となりました。」
アジア事業は韓国でCR-8000シリーズを中心に16.6%増収、営業利益18.2%増となった。 - FY2024-Q3アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は14億7千3百万円(前年同期比 24.0%増)となり、営業利益は4億1千万円(前年同期比 32.0%増)となりました。」
アジア事業は韓国での基板設計ソリューションの売上増加などにより24.0%増収、営業利益32.0%増となった。 - FY2024-Q2アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューションの売上が増加したことなどから、売上高は9億8千3百万円(前年同期比 33.5%増)となり、営業利益は2億7千4百万円(前年同期比 51.3%増)となりました。」
アジア事業は韓国での基板設計ソリューションの売上増加などにより、33.5%増収、51.3%営業増益となった。 - FY2024-Q1アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は4億9千8百万円(前年同期比 47.5%増)となり、営業利益は1億4千3百万円(前年同期比 82.6%増)となりました。」
アジア事業は韓国の基板設計ソリューションの売上増加などにより、47.5%増収、82.6%営業増益となった。 - FY2023アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が増加したことなどにより、売上高は16億9千万円(前年同期比 10.1%増)となり、営業利益は4億1千2百万円(前年同期比 10.3%増)となりました。」
アジア事業は韓国での回路設計ソリューション及びクライアントサービスの売上増加により、10.1%増収、10.3%営業増益となった。 - FY2023-Q3アジア事業の増収・営業減益有価証券報告書
「東南アジア及び中国地域での増収により、売上高は11億8千8百万円(前年同期比 3.3%増)となりましたが、営業利益につきましては、営業活動の活発化による営業費用の増加から3億1千万円(前年同期比 5.2%減)となりました。」
アジア事業は東南アジア及び中国地域の増収により前年同期比3.3%増収となった一方、営業活動の活発化による営業費用増加から営業利益は同5.2%減となった。 - FY2023-Q2アジア事業の減収減益継続有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が減少したことなどにより、売上高は7億3千7百万円(前年同期比 7.5%減)となりました。営業利益につきましては、売上高の減少などから1億8千1百万円(前年同期比 20.3%減)となりました。」
アジア事業は韓国で基板設計・ITソリューションの売上減少などにより、前年同期比7.5%減収、20.3%営業減益となった。 - FY2023-Q1アジア事業の減収減益有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が減少したことなどにより、売上高は3億3千7百万円(前年同期比 10.8%減)となりました。営業利益につきましては、売上高の減少などから7千8百万円(前年同期比 27.8%減)となりました。」
アジア事業は韓国の基板設計・ITソリューションの売上減少などにより、前年同期比10.8%減収、27.8%営業減益となった。 - FY2022-Q3アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は11億4千9百万円(前年同期比 16.9%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから3億2千7百万円(前年同期比 26.0%増)となりました。」
アジア事業は韓国の基板設計・ITソリューションの売上増加などにより、前年同期比16.9%増収、営業利益同26.0%増となった。 - FY2022-Q2アジア事業の増収増益継続有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は7億9千7百万円(前年同期比 20.0%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから2億2千7百万円(前年同期比 25.5%増)となりました。」
アジア事業は韓国の基板設計・ITソリューションの売上増加により、前年同期比20.0%増収、25.5%営業増益となった。 - FY2022-Q1アジア事業の増収増益有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が増加したことなどにより、売上高は3億7千9百万円(前年同期比 37.1%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから1億9百万円(前年同期比 58.7%増)となりました。」
アジア事業は韓国の基板設計・ITソリューションの売上増加などにより、売上高が前年同期比37.1%増、営業利益が同58.7%増となった。 - FY2021アジア事業の減収減益有価証券報告書
「東南アジア地域で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は13億6千3百万円(前年同期比 5.8%減)となり、営業利益は3億3千9百万円(前年同期比 9.0%減)となりました。」
アジア事業は東南アジア地域の基板設計ソリューション売上減少などにより、通期で減収減益となった。 - FY2021-Q3アジア事業の減収減益継続有価証券報告書
「東南アジア地域で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は9億8千3百万円(前年同期比 5.7%減)となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから2億6千万円(前年同期比 9.6%減)となりました。」
アジア事業は東南アジア地域の基板設計ソリューション売上減少などにより、売上高が前年同期比5.7%減、営業利益が同9.6%減となり、減収減益が続いている。 - FY2021-Q2アジア事業の減収減益継続有価証券報告書
「東南アジアでは売上が堅調に推移しましたが、インドでの減収などにより、売上高は6億6千4百万円(前年同期比 5.7%減)となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから1億8千1百万円(前年同期比 3.9%減)となりました。」
アジア事業は東南アジアで売上が堅調だった一方、インドでの減収などにより減収減益が続いている。 - FY2021-Q1アジア事業の減収減益有価証券報告書
「東南アジアでは売上が堅調に推移しましたが、韓国での減収などにより、売上高は2億7千6百万円(前年同期比 6.2%減)となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから6千8百万円(前年同期比 1.1%減)となりました。」
アジア事業は東南アジアで売上が堅調だった一方、韓国での減収などにより売上高が前年同期比6.2%減、営業利益が同1.1%減となった。 - FY2020アジア事業の減収減益継続有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は14億4千7百万円(前期比 3.7%減)となりました。営業利益につきましては、売上高の減少などから3億7千2百万円(前期比 3.9%減)となりました。」
アジア事業は韓国での基板設計ソリューション売上減少などにより、通期で売上高が前期比3.7%減、営業利益が同3.9%減となった。 - FY2020-Q3アジア事業の減収減益継続有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は10億4千2百万円(前年同期比 9.3%減)となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから2億8千7百万円(前年同期比 12.0%減)となりました。」
アジア事業は韓国の基板設計ソリューション売上減少などにより、売上高が前年同期比9.3%減、営業利益が同12.0%減となった。 - FY2020-Q2アジア事業の減収減益有価証券報告書
「韓国で基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は7億4百万円(前年同期比 11.0%減)となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから1億8千8百万円(前年同期比 17.3%減)となりました。」
アジア事業は韓国の基板設計ソリューション売上減少などにより、売上高が前年同期比11.0%減、営業利益が同17.3%減となった。 - FY2020-Q1アジア事業の減収減益継続有価証券報告書
「シンガポールで基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は2億9千4百万円(前年同期比 17.7%減)となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから6千9百万円(前年同期比 30.6%減)となりました。」
アジア事業はシンガポールの基板設計ソリューション売上減少などにより、売上高が前年同期比17.7%減、営業利益が同30.6%減となり、減収減益が続いている。 - FY2019-Q3増収増益の継続有価証券報告書
「基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が順調に推移したことなどから、売上高は11億5千万円(前年同期比 22.3%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから3億2千7百万円(前年同期比 26.9%増)となりました。」
アジアセグメントは売上高が前年同期比22.3%増、営業利益が同26.9%増となり、増収増益が継続している。 - FY2019-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が順調に推移したことなどから、売上高は7億9千1百万円(前年同期比 21.9%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから2億2千8百万円(前年同期比 26.0%増)となり、前年同期に比べて改善いたしました。」
アジアセグメントは売上高が前年同期比21.9%増、営業利益が同26.0%増となり、増収増益が継続している。 - FY2019-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「クライアントサービス及びITソリューションの売上が順調に推移したことなどから、売上高は3億5千8百万円(前年同期比 21.2%増)となりました。営業利益につきましては、売上高の増加などから1億円(前年同期比 25.0%増)となり、前年同期に比べて改善いたしました。」
アジアセグメントはクライアントサービス及びITソリューションの売上伸長により、売上高が前年同期比21.2%増、営業利益が同25.0%増となり、前期までの減収減益傾向から改善した。 - FY2018通期業績の更新有価証券報告書
「韓国では基板設計ソリューション及びクライアントサービスの売上が伸びましたが、その他地域において大口需要が一巡したことなどから売上高は13億3千2百万円(前期比 0.5%増)となりました。営業利益につきましては、現地通貨ベースの売上高の減少などから3億4千6百万円(前期比 4.7%減)となりました。」
アジアセグメントは大口需要の一巡などにより売上高は前期比0.5%増にとどまり、営業利益は同4.7%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「シンガポールで基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は9億4千万円(前年同期比 6.7%減)となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから2億5千7百万円(前年同期比 13.3%減)となりました。」
アジアセグメントではシンガポールの基板設計ソリューション売上の減少などにより、減収減益が続いていることが再確認されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「シンガポールで基板設計ソリューションの売上が減少したことなどから、売上高は6億4千8百万円(前年同期比 12.2%減)となり、営業利益につきましては、売上高の減少などから1億8千1百万円(前年同期比 20.5%減)となりました。」
アジアセグメントでは、シンガポールの基板設計ソリューション売上の減少などにより、売上高が前年同期比12.2%減、営業利益が同20.5%減となったことが初めて独立したテーマとして確認できる。