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図研(6947)・事実通期の5期連続過去最高と増収増益

売上増加と研究開発加速に伴う減益

FY2016に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-29。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の5期連続過去最高と増収増益有価証券報告書

    「以上の取り組みにより、当連結会計年度の売上高は全てのソリューションにおいて前期を上回り、5期連続で過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、MBSE分野を中心に開発を加速させたことにより開発費が増加したものの、売上高の伸長により営業利益、経常利益は5期連続で過去最高を更新し、親会社株主に帰属する当期純利益も2期連続で過去最高となりました。」

    売上高431億100万円、経常利益71億3,300万円、親会社株主に帰属する当期純利益54億円となった。開発費増加がある中で、営業利益・経常利益は5期連続、親会社株主帰属当期純利益は2期連続で過去最高を更新した。
  2. 2026-05-29実績引用株主総会

    「当連結会計年度の売上高はすべてのソリューションにおいて前期を上回り、5期連続で過去最高を更新いたしました。」

    2026年3月期について、全ソリューションの増収と売上高の5期連続過去最高更新が実績として引用された。
  3. FY2026-H1上半期の過去最高と増収増益の継続有価証券報告書

    「利益面につきましては、将来に向けた開発投資により経費が増加したものの、売上高が伸びたことなどから、営業利益23億7千1百万円(前年同期比 2.1%増)、経常利益29億5千8百万円(前年同期比 19.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益20億9千5百万円(前年同期比 28.7%増)と、いずれも過去最高となりました。」

    開発投資による経費増加がある一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも上半期の過去最高となった。
  4. FY2025-H1上半期の過去最高と営業・経常増益、純利益微減有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、190億7千9百万円(前年同期比 6.7%増)となり、すべてのソリューションで売上が伸長し、上半期として過去最高となりました。利益面につきましては、売上高が大きく伸びたことから、営業利益は23億2千2百万円(前年同期比 16.4%増)となり、経常利益は、為替差損や上場子会社の完全子会社化に伴う費用を計上したものの、24億8千4百万円(前年同期比 4.2%増)となり、いずれも上半期の過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は16億2千7百万円(前年同期比 0.7%減)と前年同期に次ぐ結果となりました。」

    上半期の売上高は6.7%増で過去最高となり、営業利益・経常利益も上半期の過去最高を更新した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比0.7%減で、前年同期に次ぐ水準となった。
  5. FY2024通期の3期連続過去最高と増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、すべてのソリューションにおいて前年を大きく上回り、3期連続で過去最高を更新いたしました。」

    売上高は384億6,623万円、前期比9.7%増となり、3期連続で過去最高を更新した。経常利益も前期比14.9%増の54億3,969万円で過去最高となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、271億8千万円(前年同期比 9.8%増)となり、すべてのソリューションの売上が伸長し、前期に引き続き、第3四半期として過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、開発投資や営業活動を活発化させていることからコストは増加したものの、売上高の伸長により、営業利益31億4千9百万円(前年同期比 4.2%増)、経常利益36億3千9百万円(前年同期比 14.0%増)となり、過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益も23億6千万円(前年同期比 9.6%増)となり、高水準の利益となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比9.8%増で過去最高を更新し、営業利益・経常利益も過去最高を更新した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.6%増となった。
  7. FY2024-Q2上半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、178億7千9百万円(前年同期比 11.0%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が大きく伸び、上半期として過去最高となりました。利益面につきましては、開発投資や営業活動の活発化によりコストは増加したものの、売上高が大きく伸びたことにより、営業利益19億9千6百万円(前年同期比 5.5%増)、経常利益23億8千4百万円(前年同期比 13.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億3千8百万円(前年同期比 15.8%増)となり、いずれも上半期の過去最高を更新いたしました。」

    上半期売上高は前年同期比11.0%増で過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も上半期の過去最高を更新した。
  8. FY2024-Q1第1四半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は84億4千1百万円(前年同期比 9.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第1四半期として過去最高を更新いたしました。」

    第1四半期の売上高は84億4,100万円、前年同期比9.6%増となり、すべてのソリューションで売上が伸長して過去最高を更新した。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となった。
  9. FY2023通期の2期連続過去最高と増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期を大きく上回り、2期連続で過去最高を更新いたしました。」

    売上高350億7,342万円、前期比11.3%増となり、2期連続で過去最高を更新した。営業利益・経常利益も過去最高を更新している。
  10. FY2023-Q3第3四半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、247億6千万円(前年同期比 10.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて売上が伸長し、第3四半期として前期に引き続き過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことから、営業利益30億2千2百万円(前年同期比22.8%増)、経常利益31億9千3百万円(前年同期比 19.0%増)となり、前期を大きく上回り最高益を更新いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益を計上した前期を下回ったものの、21億5千3百万円(前年同期比 10.1%減)と前期に次ぐ結果となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比10.6%増で過去最高を更新し、営業利益・経常利益も増収効果により最高益を更新した。親会社株主帰属四半期純利益は、前期の特別利益の反動で前年同期を下回ったが、前期に次ぐ水準となった。
  11. FY2023-Q2上半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、161億3百万円(前年同期比 7.5%増)となり、前期に続き、上半期として過去最高となりました。特に、日本や欧州においてデータ管理システムDSシリーズが堅調に推移したことや国内子会社のネットワークセキュリティ関連製品の販売が好調だったことから、ITソリューションの売上が大きく伸びました。利益面につきましては、営業活動の活発化や開発投資の拡大などによりコストが増加したものの、売上が伸長したことから、営業利益18億9千2百万円(前年同期比 2.2%増)、経常利益20億9千3百万円(前年同期比 7.1%増)となり、2期連続で過去最高を更新いたしました。」

    上半期売上高は前年同期比7.5%増で過去最高となり、営業利益・経常利益も増益かつ2期連続の過去最高を更新した。
  12. FY2023-Q1第1四半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は77億3百万円(前年同期比 9.8%増)となり、前期に続き、第1四半期として過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、売上高の伸長により、経常利益9億9千4百万円(前年同期比 49.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億7千9百万円(前年同期比 58.1%増)となり、過去最高となりました。」

    第1四半期の売上高は前年同期比9.8%増で過去最高を更新し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も過去最高となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、223億9千万円(前年同期比 13.1%増)となり、すべてのソリューションで売上が伸長し、第3四半期として過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、売上高の伸長により営業利益24億6千2百万円(前年同期比 67.1%増)、経常利益26億8千3百万円(前年同期比 63.5%増)となりました。また、英国子会社の退職年金制度のバイアウトに伴い特別損失を計上したものの、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億9千4百万円(前年同期比 121.7%増)となり、すべての利益において過去最高を更新いたしました。」

    第3四半期累計の売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益もすべて過去最高を更新した。
  14. FY2022-Q2上半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、149億8千1百万円(前年同期比 14.6%増)となり、すべてのソリューションにおいて順調に売上を伸ばし、上半期として過去最高となりました。利益面につきましても、売上高が伸長したことから、営業利益18億5千1百万円(前年同期比 91.7%増)、経常利益19億5千3百万円(前年同期比 82.9%増)となり、上半期として過去最高を更新いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億5千7百万円(前年同期比 93.1%増)と大幅な増益となりました。」

    上半期の売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比93.1%増となった。
  15. FY2022-Q1第1四半期の過去最高と増収増益有価証券報告書

    「このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は70億1千4百万円(前年同期比 18.3%増)となり、すべてのソリューションで売上を伸ばし、第1四半期として過去最高を更新いたしました。利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことにより、経常利益6億6千5百万円(前年同期比 286.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億2千9百万円(前年同期比 369.3%増)と大幅な増益を達成し、過去最高となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比18.3%増となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも第1四半期として過去最高となった。
  16. FY2021通期の減収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は前期を下回ったものの、厳しい環境下においても、過去最高を記録した前期に次ぐ結果となりました。」

    通期売上高は288億1,900万円(前期比1.6%減)、経常利益は31億5,300万円(同9.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億3,700万円(同17.7%減)となった。
  17. FY2021-Q3減収減益と直近3か月の営業利益改善有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、197億9千5百万円(前年同期比 3.9%減)と前年同期を若干下回りましたが、ネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューションが売上を伸ばしたことやクライアントサービスが堅調に推移したことなどから、過去最高を記録した前年同期に次ぐ結果となりました。 利益面につきましては、将来に向けた投資は継続しているものの、経費全体の減少により直近3か月間の営業利益が前年同期比で増加したことから、経常利益16億4千1百万円(前年同期比 29.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億7千9百万円(前年同期比 37.6%減)となり、上期と比べて改善いたしました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比3.9%減、経常利益が同29.6%減、親会社株主帰属四半期純利益が同37.6%減となった。一方、直近3か月の営業利益は前年同期比で増加し、上期と比べて利益面が改善した。
  18. FY2021-Q2減収減益と受注残高過去最高有価証券報告書

    「このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、130億7千1百万円(前年同期比 4.6%減)となり、過去最高を記録した前年同期には及ばなかったものの、ネットワーク関連製品を中心にITソリューションの売上が堅調に推移し、前年同期に次ぐ結果となりました。なお、受注残高につきましては、IT投資を進める企業からの受注が着実に積み上がり、第2四半期末としては過去最高となりました。 利益面につきましては、売上高が減少したことに加え、新製品の開発など将来への投資を推し進めていることから、経常利益10億6千8百万円(前年同期比 41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億2百万円(前年同期比 50.5%減)となりました。」

    第2四半期累計は減収減益となった一方、IT投資を進める企業からの受注が積み上がり、受注残高は第2四半期末として過去最高となった。
  19. FY2021-Q1減収減益と納品・検収の先送り有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は59億2千8百万円(前年同期比 2.5%減)となり、企業活動が停滞する中で一部の納品、検収が第2四半期以降に先送りされるなどの影響があったものの、過去最高を記録した前年同期とほぼ同水準の結果となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことや新製品の開発加速などにより経費が増加したことから、経常利益1億7千2百万円(前年同期比 50.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9千1百万円(前年同期比 64.8%減)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比2.5%減、経常利益が同50.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が同64.8%減となった。企業活動の停滞により一部の納品・検収が第2四半期以降に先送りされたことも記載されている。
  20. FY2020通期の4期連続過去最高と増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期を大きく上回り、4期連続で過去最高となりました。」

    売上高は292億9,600万円(前期比9.4%増)、経常利益は34億8,600万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億9,500万円(同22.8%増)となり、営業利益・経常利益も過去最高となった。
  21. FY2020-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、206億6百万円(前年同期比 9.0%増)となり、第1四半期及び第2四半期に引き続き過去最高を更新いたしました。これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」及び国内子会社の建築業向け3Dソリューションの販売が好調に推移し、回路設計ソリューションの売上が大きく伸びたことや、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションが堅調に推移したことによるものです。利益面につきましても、売上高の伸長により、経常利益23億3千2百万円(前年同期比 16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億2千9百万円(前年同期比 23.8%増)と過去最高となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比9.0%増の206億600万円となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも過去最高となった。
  22. FY2020-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、137億5百万円(前年同期比 9.8%増)となり、上半期としては3期連続で過去最高を更新いたしました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」が全世界で順調に販売を伸ばし、基板設計ソリューションの売上が伸長したことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」および国内子会社の建築業向け3Dソリューションが堅調に推移し、回路設計ソリューションが大幅な増収となったことによるものです。利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことから、経常利益18億2千6百万円(前年同期比 30.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億1千9百万円(前年同期比 44.2%増)と過去最高となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比9.8%増の137億500万円となり、上半期として3期連続で過去最高を更新した。経常利益は同30.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同44.2%増で、いずれも過去最高となった。
  23. FY2020-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は、60億8千2百万円(前年同期比 7.8%増)となり、第1四半期としては4期連続で過去最高を更新いたしました。利益面につきましては、新製品の開発を加速させていることなどから経費が増加したものの、売上高の伸長により、経常利益3億5千1百万円(前年同期比 1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5千9百万円(前年同期比 2.3%増)と増益となりました。」

    第1四半期売上高は前年同期比7.8%増の60億8,200万円となり、4期連続で第1四半期過去最高を更新した。新製品開発の加速により経費が増加した一方、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増益となった。
  24. FY2019-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションの売上が引き続き好調に推移し、188億9千9百万円(前年同期比 16.8%増)と前年同期を大きく上回りました。利益面につきましても、売上高が大きく伸びたことから、経常利益19億9千9百万円(前年同期比 130.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億9千7百万円(前年同期比 191.4%増)と大幅な増益となりました。」

    第3四半期累計は売上高が前年同期比16.8%増、経常利益が同130.2%増、親会社株主帰属四半期純利益が同191.4%増となり、増収増益が続いている。
  25. FY2019-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、すべてのソリューションにおいて売上が堅調に推移し、124億7千7百万円(前年同期比 19.3%増)と前年同期を大きく上回りました。利益面につきましては、売上高の伸長により、経常利益13億9千5百万円(前年同期比 151.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億8千4百万円(前年同期比 192.2%増)となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比19.3%増、経常利益は同151.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は同192.2%増となり、前年同期から大幅な増収増益となった。
  26. FY2019-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は、56億4千万円(前年同期比 16.3%増)と前年同期を大きく上回る結果となりました。これは、設計データ管理システム「DS-CR」や製品情報の管理システム「PreSight visual BOM」の販売が好調に推移し、ITソリューションの売上が伸長したことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計ソリューションの売上が堅調に推移したことによるものです。利益面につきましては、売上高が大きく伸びたことから、経常利益3億4千5百万円(前年同期比 358.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5千4百万円(前年同期比 868.1%増)と大幅な増益となりました。」

    第1四半期は売上高56億4,000万円、前年同期比16.3%増となり、経常利益3億4,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5,400万円と大幅な増益となった。
  27. FY2018通期業績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期を上回り過去最高となりました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」の売上が堅調に推移したことや、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばしたことによるものです。」

    通期売上高は235億8,200万円(前期比6.2%増)、経常利益は21億1,400万円(同34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億1,100万円(同25.3%増)となり、過去最高売上と2期連続の増収増益が記載されている。
  28. FY2018-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は、161億7千8百万円(前年同期比 8.0%増)と前年同期を大きく上回りました。これは、ワイヤハーネスの設計システム「E3.series」を中心に回路設計・ICソリューションの売上が順調に推移したことや、国内において技術者派遣サービスやネットワーク関連製品の販売が好調であったことなどによるものです。利益面につきましては、売上高が大きく伸びたことにより、経常利益8億6千8百万円(前年同期比 128.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億7千9百万円(前年同期比 103.4%増)と大幅な増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比8.0%増、経常利益が同128.1%増、親会社株主帰属四半期純利益が同103.4%増となった。
  29. FY2018-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は、104億5千8百万円(前年同期比 5.3%増)と前年同期を上回りました。これは、ネットワークセキュリティ関連製品を中心にITソリューションの売上が堅調に推移したことや、主に欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」が順調に販売を伸ばし、回路設計・ICソリューションの売上が前年同期を上回ったことによるものです。利益面につきましては、売上高が伸長したことから、経常利益5億5千5百万円(前年同期比 199.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億3千6百万円(前年同期比 276.9%増)と大幅な増益となりました。」

    第2四半期累計の売上高は前年同期比5.3%増、経常利益は5億5,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3,600万円となり、前年同期から増収増益となった。
  30. FY2018-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は、48億4千9百万円(前年同期比 5.7%増)と前年同期を上回りました。これは、主力の電気設計システム「CR-8000 Design Force」を中心に基板設計ソリューションの売上が前年同期を上回ったことや、欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」の販売が堅調に推移したことによるものです。利益面につきましては、売上高の伸長により、経常利益7千5百万円(前年同期 経常損失2億8千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2千6百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失2億 5千1百万円)と大幅に改善いたしました。」

    第1四半期売上高は48億4,900万円で前年同期比5.7%増、経常利益は7,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,600万円となり、前年同期の損失から改善した。
  31. FY2017通期業績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、円高に伴い海外の売上が円換算で縮小したものの、前期を上回る結果となりました。これは、欧米においてワイヤハーネスの設計システム「E3.series」や設計データ管理システム「DS-2」の販売が堅調に推移し、また、国内においてネットワークセキュリティ関連の売上が増加したことによるものです。」

    通期売上高は221億9,900万円(前期比1.1%増)、経常利益は15億7,100万円(同109.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億600万円(同345.1%増)となった。
  32. FY2017-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中にあって、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、円高に伴い海外売上が円換算で縮小したため、149億8千5百万円(前年同期比 1.0%減)と前年同期を若干下回りましたが、現地通貨ベースでは、輸送用機器向けの配線設計システム「E3.series」を中心に堅調に推移いたしました。利益面につきましては、為替差損1億6百万円が発生したものの、販売が堅調に推移したことから、経常利益3億8千万円(前年同期比 12.5倍)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億3千5百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失8千3百万円)と増益基調となりました。」

    第3四半期累計では円高により売上高が1.0%減となった一方、E3.seriesの販売が堅調に推移し、経常利益は3億8千万円、親会社株主帰属四半期純利益は2億3千5百万円となった。
  33. FY2017-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「このような中で、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、円高の進行により、海外売上が円換算で縮小したため、99億2千8百万円(前年同期比 2.4%減)と前年同期を若干下回りましたが、現地通貨ベースでの売上は、輸送用機器向けの配線設計システム「E3.series」の販売が拡大し、堅調に推移いたしました。利益面につきましては、販売が堅調に推移したことから営業利益は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千9百万円(前年同期比 83.4%増)と増益基調となりました。経常利益につきましては、為替差損1億7千9百万円の発生により、前年同期とほぼ同水準の1億8千5百万円(前年同期比 5.3%減)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が円高の影響で2.4%減となった一方、営業利益は拡大し、親会社株主帰属四半期純利益は83.4%増となった。為替差損1億7千9百万円により経常利益は1億8千5百万円となっている。
  34. FY2017-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「売上高は、45億9千万円(前年同期比 2.5%増)と前年同期を上回る結果となりました。利益面につきましては、売上高が伸長したことにより営業損益では改善したものの、為替差損1億3千2百万円が発生したことから、経常損失2億8千4百万円(前年同期 経常損失2億2千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億5千1百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失2億1千万円)と前年同期を下回る結果となりました。」

    四半期では売上高が2.5%増加し営業損益は改善した一方、為替差損の発生により経常損失・親会社株主帰属四半期純損失は前年同期より拡大している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は219億5千2百万円(前期比 3.1%増)と前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましても、将来のビジネス拡大に向けた製品開発を加速させたことなどにより経費が増加したため減益となりました。」

    当期の売上増加と、将来の事業拡大に向けた製品開発費用の増加による減益が初出の実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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売上増加と研究開発加速に伴う減益|図研(6947)の変遷 | Komori