Komori
決算6947図研電機・精密

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.3%増、営業利益は9.5%増となり、経常利益と最終利益も増加していずれも過去最高となった。2026年3月期の通期業績予想は、2025年5月12日公表分から変更されていない。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.3
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高30,206,523千円前年比 +5.3%
営業利益3,832,263千円前年比 +9.5%
経常利益4,805,934千円前年比 +21.9%
純利益(親会社株主帰属)3,483,351千円前年比 +32.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産62,824,739千円
うち純資産 39,329,451 千円自己資本比率 62.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高セグメント 日本 / 当期 20,530,270千円 / 前年同期 19,445,990千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 5,914,632千円 / 前年同期 5,683,403千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 米国 / 当期 2,131,593千円 / 前年同期 2,078,296千円 / yoy_pct 非開示、セグメント アジア / 当期 1,630,026千円 / 前年同期 1,471,137千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / 当期 3,306,880千円 / 前年同期 3,153,382千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 396,843千円 / 前年同期 564,114千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 米国 / 当期 -456,331千円 / 前年同期 -741,665千円 / yoy_pct 非開示、セグメント アジア / 当期 529,304千円 / 前年同期 445,342千円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高20,530,270千円、5,914,632千円、2,131,593千円、1,630,026千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

すべてのソリューションの売上が伸長。日本のCR-8000 Design Forceと欧米のE3.seriesの販売が堅調に推移し、利益は開発投資による経費増加があったものの売上高の伸長などで増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象自己株式の取得。2025年5月13日から2026年1月27日までに590,500株を2,999,671千円で取得し、取得価額の上限に達したため取得を終了した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,124千円 / 特別損失 固定資産処分損 13,547千円
減価償却費633,216千円
受注高・受注残高受注高 33,917,501千円 / 受注残高 25,313,504千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高30,206,523千円(前年比 +5.3%)
営業利益3,832,263千円(前年比 +9.5%)
経常利益4,805,934千円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,483,351千円(前年比 +32.7%)
自己資本比率当期末 62.6 / 前期末 非開示
総資産62,824,739千円
純資産39,329,451千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高セグメント 日本 / 当期 20,530,270千円 / 前年同期 19,445,990千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 5,914,632千円 / 前年同期 5,683,403千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 米国 / 当期 2,131,593千円 / 前年同期 2,078,296千円 / yoy_pct 非開示、セグメント アジア / 当期 1,630,026千円 / 前年同期 1,471,137千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 日本 / 当期 3,306,880千円 / 前年同期 3,153,382千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 欧州 / 当期 396,843千円 / 前年同期 564,114千円 / yoy_pct 非開示、セグメント 米国 / 当期 -456,331千円 / 前年同期 -741,665千円 / yoy_pct 非開示、セグメント アジア / 当期 529,304千円 / 前年同期 445,342千円 / yoy_pct 非開示
地域別売上高20,530,270千円、5,914,632千円、2,131,593千円、1,630,026千円
受注高・受注残高受注高 33,917,501千円 / 受注残高 25,313,504千円
減価償却費633,216千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,124千円 / 特別損失 固定資産処分損 13,547千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象自己株式の取得。2025年5月13日から2026年1月27日までに590,500株を2,999,671千円で取得し、取得価額の上限に達したため取得を終了した。
業績の増減要因すべてのソリューションの売上が伸長。日本のCR-8000 Design Forceと欧米のE3.seriesの販売が堅調に推移し、利益は開発投資による経費増加があったものの売上高の伸長などで増加した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

すべてのソリューションの売上が伸長し、日本では「CR-8000 Design Force」が順調に売上を伸ばし、欧米では「E3.series」の販売が堅調に推移した。利益は将来に向けた開発投資で経費が増加したものの、売上高が伸びたことなどから増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|図研(6947)の適時開示 | Komori