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会社の説明から読み取った方向です。規模
9.3
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高31,502,266千円前年比 +9.3%
営業利益3,904,417千円前年比 +35.0%
経常利益4,177,825千円前年比 +32.5%
純利益(親会社株主帰属)3,002,866千円前年比 +40.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益129円16銭
期末の財政状態
総資産59,105,887千円
うち純資産 38,616,150 千円自己資本比率 64.7%前期末比 -2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,247,624
投資+4,703,593
財務-765,903
純増減+5,185,314
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高26,900,029千円
セグメント別売上高日本 22,433,098千円(前年比 +6.3%)、欧州 5,400,892千円(前年比 +20.1%)、米国 2,246,819千円(前年比 +14.7%)、アジア 1,421,455千円(前年比 +13.2%)
セグメント別利益日本 3,091,741千円(前年比 +31.0%)、欧州 308,898千円(前年比 +396.6%)、米国 125,142千円(前年比 -6.7%)、アジア 373,700千円(前年比 +10.2%)
地域別売上高22,433,098千円(前年比 +6.3%)、5,400,892千円(前年比 +20.1%)、2,246,819千円(前年比 +14.7%)、1,421,455千円(前年比 +13.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高335億円
営業利益非開示
経常利益43億円
純利益30.5億円
業績の増減要因
E3.seriesの売上伸長、CR-8000シリーズの販売堅調、売上高の伸長、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失332,369千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,075千円、投資有価証券売却益 5,808,953千円 / 特別損失 固定資産処分損 20,552千円、退職給付費用 3,509,057千円、減損損失 332,369千円
減価償却費706,100千円
受注高・受注残高受注高 33,762,594千円 / 受注残高 15,373,898千円
期末発行済株式数23,267,169
期末自己株式数18,471
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 31,502,266千円(前年比 +9.3%) |
| 営業利益 | 3,904,417千円(前年比 +35.0%) |
| 経常利益 | 4,177,825千円(前年比 +32.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,002,866千円(前年比 +40.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 129円16銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.7% / 前期末 67.4% |
| 総資産 | 59,105,887千円 |
| 純資産 | 38,616,150千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,247,624千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 4,703,593千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -765,903千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 26,900,029千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 335億円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 43億円 / 純利益 30.5億円 |
| セグメント別売上高 | 日本 22,433,098千円(前年比 +6.3%)、欧州 5,400,892千円(前年比 +20.1%)、米国 2,246,819千円(前年比 +14.7%)、アジア 1,421,455千円(前年比 +13.2%) |
| セグメント別利益 | 日本 3,091,741千円(前年比 +31.0%)、欧州 308,898千円(前年比 +396.6%)、米国 125,142千円(前年比 -6.7%)、アジア 373,700千円(前年比 +10.2%) |
| 地域別売上高 | 22,433,098千円(前年比 +6.3%)、5,400,892千円(前年比 +20.1%)、2,246,819千円(前年比 +14.7%)、1,421,455千円(前年比 +13.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 33,762,594千円 / 受注残高 15,373,898千円 |
| 減価償却費 | 706,100千円 |
| 減損損失 | 332,369千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,075千円、投資有価証券売却益 5,808,953千円 / 特別損失 固定資産処分損 20,552千円、退職給付費用 3,509,057千円、減損損失 332,369千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 期末発行済株式数 | 23,267,169 |
| 期末自己株式数 | 18,471 |
| 業績の増減要因 | E3.seriesの売上伸長、CR-8000シリーズの販売堅調、売上高の伸長、政策保有株式の売却に伴う特別利益の計上。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ワイヤハーネス設計システム「E3.series」の売上が伸長し、主力の電気設計システム「CR-8000」シリーズの販売も堅調に推移したため。利益面では売上高の伸長に加え、英国子会社の退職年金制度のバイアウトに伴う特別損失があったものの、政策保有株式の売却に伴う特別利益を計上したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。