読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.9
%(営業利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月7日売上高800→801百万円
+0.1%
営業利益69→91百万円
+31.9%
経常利益69→86百万円
+24.6%
親会社株主に帰属する当期純利益53→69百万円
+30.2%
1株当たり当期純利益8.43→10.98円 銭
+30.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
プロジェクトマネジメントの強化により受注案件に係る開発原価の低減を実現したことや、経費削減等により、営業利益、経常利益および当期純利益が前回公表時の予想を上回る見通しとなったため。
前期実績売上高617百万円、営業利益△62百万円、経常利益△50百万円、当期純利益△82百万円、1株当たり当期純利益△13.12円
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 800百万円 → 801百万円(+0.1%) |
| 営業利益 | 69百万円 → 91百万円(+31.9%) |
| 経常利益 | 69百万円 → 86百万円(+24.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 53百万円 → 69百万円(+30.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.43円 銭 → 10.98円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月7日 |
| 前期実績 | 売上高617百万円、営業利益△62百万円、経常利益△50百万円、当期純利益△82百万円、1株当たり当期純利益△13.12円 |
| 修正の理由 | プロジェクトマネジメントの強化により受注案件に係る開発原価の低減を実現したことや、経費削減等により、営業利益、経常利益および当期純利益が前回公表時の予想を上回る見通しとなったため。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のエンジニアリング・サービスでプロジェクトマネジメントを強化し、受注案件の開発原価を低減できたことに加え、経費削減を進めたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。