日本アビオニクス(6946)・施策前進
艦船搭載用コンソールのAI音声操作機能研究
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
艦船搭載用コンソールのAI音声操作機能研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、現場のユーザーから寄せられたユーザー・インターフェースの視認性等への要望に対し、AIによる音声認識技術と視線誘導(Eye Tracking)技術を組み合わせることで、オペレーターの身体的負担を軽減し、直感的かつ効率的な端末操作を実現する新たなUIの調査研究を進めました。」
艦船搭載用コンソールについて、AI音声認識に視線誘導技術を組み合わせたUI研究へ拡張し、視線誘導の要素技術検証と音声認識AIの操作評価を進めた。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年度の活動では、AIエンジンを導入し、オペレーターが発する声を操作命令に変換する「音声操作」機能の実用化を検討すべく試作品を製造し、反応時間や確実性などについて、従来の「手入力操作」との比較評価を行いました。」
艦船搭載用コンソールの省人化・業務負荷軽減を目的に、AIエンジンを用いた音声操作の試作品を製造し、従来操作との比較評価を開始した。現時点では反応時間と確実性が手操作と同等に達しておらず、今後チューニングを進めるとしている。