日本アビオニクス(6946)・リスク削除
輸出管理規制への違反が発生するリスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸出管理法令違反・規制変更による営業制約3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「<コンプライアンス等に関するリスク>」
前年度に独立項目として記載された輸出管理規制違反リスクは、当年度の事業等のリスクに独立項目として記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「輸出管理規制への違反が発生するリスク 近年の米中の対立を受けて、我が国の経済安全保障政策も刻々と変化しております。こうした変化に適切に対応するため、監督官庁や外部団体からの情報入手を始め、必要に応じて輸出管理体制を見直すなどの対策を行っております。しかしながら、外部環境の変化に適切に対応できず、輸出管理規制に違反してしまった場合、当社企業グループの業績、レピュテーション等に影響を及ぼす可能性があります。」
2023年度の特に重要なリスクとして、米中対立と経済安全保障政策の変化に伴う輸出管理規制違反リスクを初めて独立して明示した。監督官庁・外部団体からの情報収集と輸出管理体制の見直しを対応策としている。