日本アビオニクス(6946)・施策再掲
受注前の仕様確定による粗利益最大化とリスク低減
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注案件別採算性向上による収益構造改善6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「情報システムは、防衛関連製品が中心のため安定しており、電子機器は発熱者スクリーニング向けの需要が減少しているものの、主に5G関連の設備投資の需要が引き続き堅調と思われます。」
防衛関連製品の安定性、5G関連需要を背景に、受注前の仕様確定やQCD改善による案件リスク低減の方向性を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「情報システムは、防衛省の国内調達が低調に推移している中で、収益力向上のため、QCD(品質、コスト、納期)の改善や受注時から粗利益の増加を目指した活動に取り組んでおります。これらにより、売上高は減少したものの、セグメント損益は改善しました。」
受注時から粗利益増加を目指し、受注前の仕様確定等による案件リスク低減を進める活動を継続した。情報システムのセグメント損失は前年同四半期比15百万円改善した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これに加え、受注時から粗利益の最大化を目指し、受注前に製品仕様の詳細を決定するなどのリスク低減への取り組みを強化し、収益力の向上をはかってまいります。」
情報システム事業で、受注前に製品仕様の詳細を決定し、受注時から粗利益最大化と案件リスク低減を図る施策を初めて明示した。