読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-60
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高8,329百万円前年比 -0.4%
営業利益-60百万円
経常利益-57百万円
純利益(親会社株主帰属)-34百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△7.36円
売上高営業利益率△0.7%
期末の財政状態
総資産7,220百万円
うち純資産 2,994 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+128
投資-256
財務-474
純増減-602
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,145百万円
セグメント別売上高インターネット関連事業 1,160百万円(前年比 -9.4%)、通信事業 228百万円(前年比 +49.4%)、調剤薬局及びその周辺事業 6,972百万円(前年比 +0.4%)、その他 0百万円(前年比 -97.5%)
セグメント別利益インターネット関連事業 66百万円(前年比 +33.0%)、通信事業 27百万円、調剤薬局及びその周辺事業 363百万円(前年比 +75.7%)、その他 -15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,928百万円(前年比 +7.2%)
営業利益159百万円
経常利益128百万円
純利益7百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
インターネット関連事業は前期の子会社1社の売却の影響で減収となったが、ITエンジニア需要の高まりやシステム開発の順調な推移により増益となった。通信事業は競争激化の影響を受けた。調剤薬局及びその周辺事業は薬価改定の影響を受けたものの、受診患者数の増加、売上増加、販売費及び一般管理費の圧縮により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社セキュリティーエージェント / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社ソフィアグローバルワークス、SOPHIA SG MANAGEMENT PTE.LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失230,306千円
減価償却費146,794千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,677,720
期末自己株式数49,050
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 8,329百万円(前年比 -0.4%) |
| 営業利益 | -60百万円 |
| 経常利益 | -57百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -34百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.36円 |
| 売上高営業利益率 | △0.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.5 / 前期末 40.6 |
| 総資産 | 7,220百万円 |
| 純資産 | 2,994百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 128百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -256百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -474百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,145百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,928百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 159百万円 / 経常利益 128百万円 / 純利益 7百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | インターネット関連事業 1,160百万円(前年比 -9.4%)、通信事業 228百万円(前年比 +49.4%)、調剤薬局及びその周辺事業 6,972百万円(前年比 +0.4%)、その他 0百万円(前年比 -97.5%) |
| セグメント別利益 | インターネット関連事業 66百万円(前年比 +33.0%)、通信事業 27百万円、調剤薬局及びその周辺事業 363百万円(前年比 +75.7%)、その他 -15百万円 |
| 減価償却費 | 146,794千円 |
| 減損損失 | 230,306千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社セキュリティーエージェント / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社ソフィアグローバルワークス、SOPHIA SG MANAGEMENT PTE.LTD. |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,677,720 |
| 期末自己株式数 | 49,050 |
| 業績の増減要因 | インターネット関連事業は前期の子会社1社の売却の影響で減収となったが、ITエンジニア需要の高まりやシステム開発の順調な推移により増益となった。通信事業は競争激化の影響を受けた。調剤薬局及びその周辺事業は薬価改定の影響を受けたものの、受診患者数の増加、売上増加、販売費及び一般管理費の圧縮により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インターネット関連事業では前期の子会社1社の売却が売上収益を押し下げた。通信事業では競争激化の影響を受けた一方、調剤薬局及びその周辺事業では薬価改定の影響を受けながらも、受診患者数の増加や販売費及び一般管理費の圧縮により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。