減損損失(特別損失)の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異
当社グループ(調剤薬局運営会社を含む)
不採算の調剤薬局に係る店舗の有形固定資産、ソフトウェア及び調剤薬局運営会社の買収時に認識したのれん
(2024年3月期第4四半期連結会計期間)
不採算の調剤薬局に係る資産等について、『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき減損損失を認識した。また、受診患者数の増加、新株予約権行使に係る費用の計上及び減損損失の計上が業績予想との差異の理由として記載されている。
減損損失68百万円を特別損失に計上。親会社株主に帰属する当期純利益は、予想△5百万円に対し実績△100百万円で、差異は△95百万円。
2024年3月期第4四半期連結会計期間及び2024年3月期通期実績
2023年5月15日に公表した通期連結業績予想と実績値に差異。売上高は予想8,797百万円に対し実績9,031百万円、営業利益は200百万円に対し236百万円、経常利益は189百万円に対し173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△5百万円に対し△100百万円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失(特別損失)の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2024年3月末(2024年3月期第4四半期連結会計期間) |
| 対象となる主体 | 当社グループ(調剤薬局運営会社を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | 不採算の調剤薬局に係る店舗の有形固定資産、ソフトウェア及び調剤薬局運営会社の買収時に認識したのれん |
| 原因 | 不採算の調剤薬局に係る資産等について、『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき減損損失を認識した。また、受診患者数の増加、新株予約権行使に係る費用の計上及び減損損失の計上が業績予想との差異の理由として記載されている。 |
| 業績への影響額 | 減損損失68百万円を特別損失に計上。親会社株主に帰属する当期純利益は、予想△5百万円に対し実績△100百万円で、差異は△95百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第4四半期連結会計期間及び2024年3月期通期実績 |
| 業績予想への影響 | 2023年5月15日に公表した通期連結業績予想と実績値に差異。売上高は予想8,797百万円に対し実績9,031百万円、営業利益は200百万円に対し236百万円、経常利益は189百万円に対し173百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△5百万円に対し△100百万円。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の解除による受診患者数の増加で調剤薬局及び周辺事業の業績が想定を上回ったためです。経常利益は、新株予約権による資金調達が想定より前倒しで進み、新株予約権行使に係る費用を計上したため予想を下回りました。当期純利益は、減損損失68百万円を特別損失に計上したため予想を下回りました。