読む価値
77重要
5項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
94
百万円(減損損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高9,332→9,422百万円
+1.0%
営業利益326→368百万円
+12.9%
経常利益311→399百万円
+28.3%
親会社株主に帰属する当期純利益48→21百万円
-56.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナ感染症の影響による受診抑制の緩和、花粉症の例年にない流行、前期や当期に開局した新店の貢献、想定以上の補助金収入により営業利益・経常利益が前回予想を上回った。一方、減損損失94百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回った。
特別損失の内容と金額
休止した調剤薬局及び不採算の調剤薬局に係る店舗の有形固定資産、ならびに調剤薬局運営会社の買収時に認識したのれんについて、減損損失94百万円を計上。
前期実績対象決算期 2022年3月期 / 売上高 11,783百万円 / 営業利益 883百万円 / 経常利益 889百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 613百万円 / 1株当たり当期純利益 228円11銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 9,332百万円 → 9,422百万円(1.0%) |
| 営業利益 | 326百万円 → 368百万円(13.1%) |
| 経常利益 | 311百万円 → 399百万円(28.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 48百万円 → 21百万円(△56.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 17円85銭 → 7円85銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 対象決算期 2022年3月期 / 売上高 11,783百万円 / 営業利益 883百万円 / 経常利益 889百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 613百万円 / 1株当たり当期純利益 228円11銭 |
| 修正の理由 | 新型コロナ感染症の影響による受診抑制の緩和、花粉症の例年にない流行、前期や当期に開局した新店の貢献、想定以上の補助金収入により営業利益・経常利益が前回予想を上回った。一方、減損損失94百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回った。 |
| 特別損失の内容と金額 | 休止した調剤薬局及び不採算の調剤薬局に係る店舗の有形固定資産、ならびに調剤薬局運営会社の買収時に認識したのれんについて、減損損失94百万円を計上。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益・経常利益は、新型コロナ感染症の影響による受診抑制の緩和、花粉症の例年にない流行、前期や当期に開局した新店の貢献により、調剤薬局及びその周辺事業の業績が想定を上回ったこと、ならびに想定以上の補助金収入により上振れた。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失94百万円を特別損失に計上したことにより下振れた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。