特別利益の計上、特別損失の額の確定、及び通期連結業績予想の修正
株式会社ソフィアホールディングス(提出会社)
(独立調査委員会の設置日。受取保険金の受領決定日・特別損失額の確定日は非開示)
209日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに209日かかっています。
会社役員賠償責任保険の補償額が確定したこと、及び再発防止策の実行に順調に取り組み追加で特別調査等を行わないこととなったこと
受取保険金50百万円を特別利益として計上予定。特別調査費用等122,916千円を特別損失として計上し確定。親会社株主に帰属する当期純利益予想は5百万円から48百万円へ43百万円増額
受取保険金50百万円は2023年3月期第4四半期、特別調査費用等122,916千円は2023年3月期第2四半期
2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高・営業利益・経常利益は変更せず、親会社株主に帰属する当期純利益を5百万円から48百万円へ、43百万円、860.0%増額
関係する手続き
外部有識者からなる独立調査委員会による調査
会社の対応
2022年6月17日に設置した外部有識者からなる独立調査委員会。委員長名は非開示
2023年3月期第4四半期に受取保険金50百万円を特別利益に計上する予定。再発防止策の実行に取り組み、追加で特別調査等は行わない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益の計上、特別損失の額の確定、及び通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2022年6月17日(独立調査委員会の設置日。受取保険金の受領決定日・特別損失額の確定日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社ソフィアホールディングス(提出会社) |
| 原因 | 会社役員賠償責任保険の補償額が確定したこと、及び再発防止策の実行に順調に取り組み追加で特別調査等を行わないこととなったこと |
| 業績への影響額 | 受取保険金50百万円を特別利益として計上予定。特別調査費用等122,916千円を特別損失として計上し確定。親会社株主に帰属する当期純利益予想は5百万円から48百万円へ43百万円増額 |
| 計上する会計期間 | 受取保険金50百万円は2023年3月期第4四半期、特別調査費用等122,916千円は2023年3月期第2四半期 |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高・営業利益・経常利益は変更せず、親会社株主に帰属する当期純利益を5百万円から48百万円へ、43百万円、860.0%増額 |
| 訴訟・手続きの種類 | 外部有識者からなる独立調査委員会による調査 |
| 調査体制 | 2022年6月17日に設置した外部有識者からなる独立調査委員会。委員長名は非開示 |
| 今後の見通し | 2023年3月期第4四半期に受取保険金50百万円を特別利益に計上する予定。再発防止策の実行に取り組み、追加で特別調査等は行わない |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社役員賠償責任保険の補償額が確定し、保険金50百万円を受領することとなったため。また、再発防止策の実行に取り組んでおり、追加で特別調査等を行わないこととなったため、特別損失の額が確定しました。