山一電機(6941)・施策再掲
純利益見込額・配当性向を指標とする業績連動報酬
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「業績連動報酬(賞与)に係る指標は、会社業績の重要な指標と位置付けております純利益見込額及び配当性向としており」
純利益見込額と配当性向を用いる業績連動報酬の仕組みが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)に係る指標は、会社業績の重要な指標と位置付けております純利益見込額及び配当性向としており、業績連動報酬(賞与)の額の決定方法は、同指標に一定の係数を乗じて支給総額を算定しております。」
純利益見込額と配当性向を用いて賞与総額を算定し、各取締役の貢献度で配分する業績連動報酬の仕組みが継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬(賞与)に係る指標は、会社業績の重要な指標と位置付けております純利益見込額および配当性向としており、業績連動報酬(賞与)の額の決定方法は、同指標に一定の係数を乗じて支給総額を算定しております。」
業績連動報酬の支給総額を純利益見込額と配当性向に一定の係数を乗じて算定し、各取締役の貢献度に基づき配分する仕組みが開示された。