山一電機(6941)・事実通期額への更新と区分変更の明示
設計開発部門費用の売上原価振替と損益表示への影響
FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新会計システム導入に伴う費用区分・セグメント調整額管理の変更6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017通期額への更新と区分変更の明示有価証券報告書
「当該変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価が528,805千円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ44,454千円増加しております。」
設計開発部門費用の売上原価振替について、通期の影響額が開示された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当該変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上原価が236,594千円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ43,624千円増加しております。」
グローバル化に伴う設計開発部門の機能再検討を受け、関連費用を販売費及び一般管理費から売上原価へ変更し、表示区分に数値的影響が生じている。