山一電機(6941)・事実前進直近の株主総会(2026-06-03)では「再掲」
社外取締役の増員による客観的・中立的な経営助言体制
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の観点から、全体としての知識・経験・能力のバランス及び取締役会の多様性並びに規模が当社にとって最適となるように努めております。」
社外取締役3名を含む取締役会構成と、客観的・中立的な助言を期待する方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は、当事業年度末現在において3名、有価証券報告書提出日現在において取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名、監査等委員である取締役2名であります。」
有価証券報告書提出日現在、社外取締役は通常の取締役3名に加え監査等委員2名となり、社外役員による監督・監査体制が拡充された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は、当事業年度末現在において3名、有価証券報告書提出日現在において3名であります。」
社外取締役3名による客観的・中立的な経営助言体制が維持されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の社外取締役は、当事業年度末現在において2名、有価証券報告書提出日現在において3名であります。」
有価証券報告書提出日現在の社外取締役が3名となり、新たに佐久間陽一郎氏が就任した。会社は社外取締役について、客観的・中立的な立場から経営に助言する役割を説明している。