為替予約等による将来の為替リスクへの備え
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026ヘッジ対象の変化有価証券報告書
「為替予約 買建 米ドル 買掛金 ─ ─ 為替予約 売建 米ドル 売掛金 1,918 ─ 21」
為替予約について、買掛金向け買建はなくなり、売掛金向け売建1,918百万円、時価21百万円を開示。 - FY2025ヘッジポジションの変化有価証券報告書
「為替予約 買建 米ドル 買掛金 1,794 - 99 為替予約 売建 米ドル 売掛金 3,588 - △37」
為替予約について、買掛金を対象とする買建99百万円、売掛金を対象とする売建△37百万円を開示し、ヘッジ対象・ポジションの内容を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 - 329」
為替予約等のデリバティブを用いた為替リスク対応を継続し、当第3四半期累計期間もデリバティブ評価益を計上。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「デリバティブ評価益 391」
為替予約等のデリバティブを用いた為替リスク対応を継続し、当四半期累計ではデリバティブ評価益を計上。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業外収益として為替差益533百万円、営業外費用としてデリバティブ評価損30百万円を計上しております。」
為替予約等のデリバティブを用いた為替リスク対応を継続。為替差益とデリバティブ評価損を計上。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「主な要因は、「その他流動資産(為替予約等)」の増加690百万円及び「現金及び預金」の減少719百万円によるものであります。」
為替予約等を用いた為替リスクへの対応を継続記載。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「営業外収益において、主に為替先物予約契約の実行に伴う為替差益が発生したことにより、」
為替先物予約契約を用いた将来の為替リスクへの対応を継続。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業外収益において、主に為替先物予約契約の実行に伴う為替差益が発生したことにより、経常利益は381百万円(前年同四半期比19.5%の増益)となりました。」
為替先物予約契約を用いた将来の為替リスクへの対応を継続し、実行に伴う為替差益が発生。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「営業外収益において、主に為替予約契約の実行に伴う為替差益が発生したことにより、経常利益は20億21百万円(前年同四半期比4.6%の減益)となりました。」
為替予約契約を用いた将来の為替リスクへの対応を継続し、実行に伴う為替差益を計上。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「営業外収益において、主に為替予約契約の実行に伴う為替差益が発生したことにより、経常利益は14億11百万円(前年同四半期比3.6%の増益)となりました。」
為替予約契約を用いた将来の為替リスクへの対応を継続し、実行に伴う為替差益が発生。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「営業外収益において、主に為替予約契約の実行に伴う為替差益が発生したことにより、経常利益は5億74百万円(前年同四半期比9.5%の減益)となりました。」
為替予約契約を用いた将来の為替リスクへの対応を継続し、実行に伴う為替差益が発生。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「営業外収益において、主に為替予約契約の実行に伴う為替差益が発生したことにより、経常利益は21億18百万円(前年同四半期比621.3%の増益)となりました。」
為替予約契約を用いた為替リスクへの対応を継続し、当四半期累計では実行に伴う為替差益が発生。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
通貨デリバティブによる為替リスクへの備えを継続。9月末の評価損益は2億21百万円の評価益。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来の為替リスクに備えるための為替予約契約の時価評価に係る評価益が4億41百万円発生したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2億11百万円(前連結会計年度は35億34百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と利益を確保しました。」
為替予約契約を用いて将来の為替リスクに備える手段を継続。年間では4億41百万円の評価益が発生。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期末にかけて円安が急速に進行した結果、将来の為替リスクに備えるための為替予約契約の時価評価に係る評価益が5億15百万円発生し、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億62百万円(前年同四半期は4億10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
為替予約契約によって将来の為替リスクに備える手段を継続記載。円安進行により時価評価益が発生。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「将来の為替リスクに備えるための為替予約等の評価損が4億76百万円発生し、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億86百万円となりました。」
為替予約等を用いて将来の為替リスクに備える手段を継続記載。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「将来の為替リスクに備えるための為替予約等の評価損が8億67百万円発生し、親会社株主に帰属する四半期純損失は19億31百万円(前年同四半期は2億70百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
為替予約等を用いたヘッジ手段が明示されている。