研究開発・工場建設・生産設備投資の負担と計画未達リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「これらの投資計画は当社グループ製品の高度化や顧客企業の開発計画の長期化などにより量産までの期間が長期化する先行投資的な状況にあり、投資による費用負担と量産品による売上回収期間にずれが生じることにより当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発、工場建設、生産設備投資に伴う費用負担と、量産・売上回収の長期化によるリスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの投資計画は当社グループ製品の高度化や顧客企業の開発計画の長期化などにより量産までの期間が長期化する先行投資的な状況にあり、投資による費用負担と量産品による売上回収期間にずれが生じることにより当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発、工場建設、生産設備投資に伴う費用負担と、量産・売上回収の長期化によるリスクが継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは新製品の開発、生産能力の増強のため、研究開発、工場建設、生産設備等への投資を進める必要がありますが、これらにより、経費、償却費負担が増加します。また、これらの投資計画は当社グループ製品の高度化や顧客企業の開発計画の長期化などにより量産までの期間が長期化する先行投資的な状況にあり、投資による費用負担と量産品による売上回収期間にずれが生じることにより当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
研究開発・工場建設・生産設備投資に伴う費用負担、量産までの長期化、売上回収期間とのずれによるリスクが継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「これらの投資計画は当社グループ製品の高度化や顧客企業の開発計画の長期化などにより量産までの期間が長期化する先行投資的な状況にあり、投資による費用負担と量産品による売上回収期間にずれが生じることにより当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の投資負担・計画未達リスクに加え、製品高度化や顧客開発計画の長期化により量産までの期間が長くなり、費用負担と売上回収のずれが生じる可能性が具体化された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは新製品の開発、生産能力の増強のため、研究開発、工場建設、生産設備等への投資を進める必要がありますが、これらにより、経費、償却費負担が増加します。また、これらの投資計画が計画どおり進まない場合、当社グループの業績、財務状況に悪影響を及ぼす場合があります。」
研究開発・工場建設・生産設備投資による費用・償却負担と計画未達リスクが継続している。当期の設備投資総額は811百万円であった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは新製品の開発、生産能力の増強のため、研究開発、工場建設、生産設備等への投資を進める必要がありますが、これらにより、経費、償却費負担が増加します。また、これらの投資計画が計画どおり進まない場合、当社グループの業績、財務状況に悪影響を及ぼす場合があります。」
新製品・生産能力向け投資について、経費・償却費負担の増加と投資計画が計画どおり進まない場合の影響をリスクとしている。