日本セラミック(6929)・施策再掲
経営計画達成に向けた開発販売の強化
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
10記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「上記分野及びその他の分野のセンサ製品などの開発と量産を進め、新たな業界への拡販に努めます。」
自動運転、電気自動車、家電などの省エネ関連分野を含むセンサ製品の開発・量産と新規業界への拡販が継続して掲げられている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「上記分野及びその他の分野のセンサ製品などの開発と量産を進め、新たな業界への拡販に努めます。」
センサ製品等の開発・量産と新たな業界への拡販が、引き続き成長施策として掲げられている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのような状況の中、当社グループでは、イ.需要が見込まれる自動運転、電気自動車、家電などの省エネ関連分野に対して品質の強化と安定した供給体制構築に努めます。ロ.上記分野及びその他の分野のセンサ製品などの開発と量産を進め、新たな業界への拡販に努めます。」
自動運転、電気自動車、家電などの省エネ分野を対象とする品質強化、安定供給、センサ製品の開発・量産・新業界への拡販が継続して掲げられている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の強みやノウハウを活かした新製品の研究開発と国内生産の強化に取り組んでおり、」
経営環境が厳しい中でも、強みやノウハウを活用した新製品の研究開発を継続している。具体的な新製品名、数値目標、期限は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「センサ製品などの開発と量産を進め、新たな業界への拡販に努めます。」
センサ製品等の開発・量産を進め、新たな業界への拡販を図る施策が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループでは増加が見込まれる自動車の電動化、安全性強化のためのセンサ製品の開発拡販に努め、コスト削減のための改善活動を継続しております。」
開発販売の強化が、自動車の電動化および安全性強化に向けたセンサ製品の開発・拡販として具体化している。具体的な達成実績、数値目標、期限は示されていないため、既存施策の再確認として扱った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「引き続き利用分野の拡大とシェア獲得のための営業活動及び製品開発を強化して参ります。 ロ.低コスト、高信頼性のセンサ新製品の開発と量産を進め拡販に努めます。」
利用分野の拡大・シェア獲得、低コスト・高信頼性センサの開発・量産・拡販が引き続き掲げられている。新たな完了実績や数値目標は示されていない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、新規分野への参入や、既存取引先への採用数量の増加に向けて製品開発と販売活動を展開しております。」
従来の開発販売強化に加え、新規分野への参入と既存取引先での採用数量増加を目的として、製品開発・販売活動を展開している。施策の対象と目的が具体化しているが、数値目標や期限は示されていない。 - FY2016引き上げ有価証券報告書
「引き続き利用分野の拡大とシェア獲得のための営業活動及び製品開発を強化して参ります。ロ.高信頼性のセンサ新製品の開発、量産およびコスト低減を進め拡販に努めます。ハ.需要が見込まれる自動車関連、省エネ関連分野に対して品質の強化と安定した供給体制構築に努めます。」
従来の開発販売強化から、利用分野の拡大、シェア獲得、高信頼性センサの開発・量産・コスト低減、自動車・省エネ分野の品質・供給体制まで施策の範囲が広がっている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「経営計画の達成を目指して開発販売を強化するとともに」
経営計画の達成に向けた具体的な施策として、開発販売の強化を初めて明示している。数値目標や期限は示されていない。