日本セラミック(6929)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と妥当性に応じた縮減
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「こうした株式については、中長期的な経済合理性や将来の見通しを、取締役会において毎年検証し、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には縮減するなど、今後の状況変化に応じ見直していきます。」
政策保有株式を合理性のある場合に限り保有し、取締役会で毎年検証する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「こうした株式については、中長期的な経済合理性や将来の見通しを、取締役会において毎年検証し、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には縮減するなど、今後の状況変化に応じ見直していきます。」
政策保有株式を合理性のある場合に限り保有し、取締役会で毎年検証する方針が継続している。当期は非上場株式以外の保有が1銘柄、911百万円であった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の企業価値向上に資することを目的として、取引関係・協力関係の維持、事業及び営業戦略を含め、当社株主の利益に繋がると考える場合のみ保有することを基本方針としております。こうした株式については、中長期的な経済合理性や将来の見通しを、取締役会において毎年検証し、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には縮減するなど、今後の状況変化に応じ見直していきます。」
政策保有株式について、取引関係や事業・営業戦略上の合理性がある場合のみ保有し、取締役会で毎年検証した上で妥当性が認められない場合は縮減する方針が初めて明示された。