日本セラミック(6929)・リスク再掲
知的財産権の侵害に関するリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク359社が書いているテーマ・逆風360社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「第三者からのその権利を侵害された場合、或いは当社が第三者の所有する知的財産権を侵害した場合は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす場合があります。」
第三者による自社知的財産権の侵害および自社による第三者権利の侵害のリスクが継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「第三者からのその権利を侵害された場合、或いは当社が第三者の所有する知的財産権を侵害した場合は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす場合があります。」
第三者による自社知的財産権の侵害および自社による第三者権利の侵害のリスクが継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループの知的財産権を使用した第三者による類似製品等の製造、販売を完全に防止することができない可能性があります。また、当社グループでは製品開発時には第三者の知的財産権を侵害しないよう細心の注意を払っておりますが、将来、第三者の所有する知的財産権を侵害した場合は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす場合があります。」
従来の自社権利の侵害・第三者権利の侵害という整理に加え、第三者による類似製品の製造・販売を完全には防止できない可能性が明示され、知的財産リスクの記載が組み替えられている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第三者からその権利を侵害された場合、或いは当社が第三者の所有する知的財産権を侵害した場合は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす場合があります。」
第三者による自社知的財産権の侵害および自社による第三者権利の侵害のリスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第三者からその権利を侵害された場合、或いは当社が第三者の所有する知的財産権を侵害した場合は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす場合があります。」
第三者による自社知的財産権の侵害及び自社による第三者権利の侵害が、引き続き業績・財務リスクとして記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループで研究開発によって得られた成果については、特許、その他の知的財産権によって保護を進めておりますが第三者からその権利を侵害された場合、或いは当社が第三者の所有する知的財産権を侵害した場合は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす場合があります。」
自社成果の権利保護を進める一方、第三者による侵害または自社による第三者権利の侵害を業績・財務リスクとしている。