特別利益及び特別損失の計上
日本セラミック株式会社および連結子会社の昆山日セラ電子器材有限公司
当社が保有する固定資産のうち、拠点集約など事業効率を目的とした用途の見直し対象および個々の物件単位でグルーピングされた不動産;製品名は非開示
(ランサムウェア感染被害によるシステム障害);昆山日セラ電子器材有限公司の清算結了日は非開示
(システム障害のお知らせ日。認知日自体は非開示);2025年7月24日(子会社清算に関するお知らせ日)
会社が最初の日付としている日から、この開示までに118日かかっています。
昆山日セラ電子器材有限公司の清算結了による連結範囲からの除外および為替換算調整勘定の取崩益など。固定資産については、拠点集約など事業効率を目的とした用途の見直しや、時価の著しい下落などによる収益性の低下。システム障害については、2025年4月5日に発生したランサムウェア感染被害。
関係会社清算益3,445百万円(特別利益)、減損損失513百万円(特別損失)、システム障害対応費用37百万円(特別損失)
2025年12月期第2四半期連結会計期間(2025年1月1日~2025年6月30日)
本日公表の『2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)』に反映
会社の対応
外部専門家への調査依頼
上記の特別利益及び特別損失を、本日公表の決算短信に反映
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2025年4月5日(ランサムウェア感染被害によるシステム障害);昆山日セラ電子器材有限公司の清算結了日は非開示 |
| 認知日・通知受領日 | 2025年4月8日(システム障害のお知らせ日。認知日自体は非開示);2025年7月24日(子会社清算に関するお知らせ日) |
| 対象となる主体 | 日本セラミック株式会社および連結子会社の昆山日セラ電子器材有限公司 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する固定資産のうち、拠点集約など事業効率を目的とした用途の見直し対象および個々の物件単位でグルーピングされた不動産;製品名は非開示 |
| 原因 | 昆山日セラ電子器材有限公司の清算結了による連結範囲からの除外および為替換算調整勘定の取崩益など。固定資産については、拠点集約など事業効率を目的とした用途の見直しや、時価の著しい下落などによる収益性の低下。システム障害については、2025年4月5日に発生したランサムウェア感染被害。 |
| 業績への影響額 | 関係会社清算益3,445百万円(特別利益)、減損損失513百万円(特別損失)、システム障害対応費用37百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第2四半期連結会計期間(2025年1月1日~2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 本日公表の『2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)』に反映 |
| 調査体制 | 外部専門家への調査依頼 |
| 今後の見通し | 上記の特別利益及び特別損失を、本日公表の決算短信に反映 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。関係会社清算益は、連結子会社の清算結了により連結範囲から除外するため、為替換算調整勘定の取崩益などが発生したためです。減損損失は、拠点集約などを目的とした用途見直しや、時価の著しい下落などにより不動産の収益性が低下したためです。システム障害対応費用は、ランサムウェア感染被害によるシステム障害に関する外部専門家への調査依頼、コンサルタント費用、システム復旧作業などに要したためです。