読む価値
35軽微
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高24,449百万円前年比 +5.1%
営業利益4,574百万円前年比 +9.5%
経常利益5,313百万円前年比 +7.4%
純利益(親会社株主帰属)3,693百万円前年比 -26.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益156.55円
期末の財政状態
総資産57,920百万円
うち純資産 52,631 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+5,192
投資-154
財務-3,082
純増減+1,956
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,737百万円
セグメント別売上高単一事業のためセグメントの記載を省略
セグメント別利益単一事業のためセグメントの記載を省略
地域別売上高地域 日本 / 当期 13,931百万円 / 前年同期 13,026百万円、地域 欧州 / 当期 1,696百万円 / 前年同期 1,321百万円、地域 中国 / 当期 4,008百万円 / 前年同期 4,614百万円、地域 アジアその他 / 当期 4,634百万円 / 前年同期 3,896百万円、地域 北南米 / 当期 177百万円 / 前年同期 400百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象年度2024年12月期
売上高26,000百万円
営業利益5,000百万円
経常利益5,500百万円
純利益3,900百万円
業績の増減要因
防犯向け・家電向けセンサは顧客の在庫調整や市場悪化の影響で減少した一方、車載向けセンサは自動車生産台数の回復により増加。インフレ・円安によるコスト上昇には価格転嫁で対応し、前年の子会社収用に伴う補償金収入がなくなったため最終利益は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 61百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 19百万円、退職給付費用 85百万円
減価償却費1,492百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 24,449百万円(前年比 +5.1%) |
| 営業利益 | 4,574百万円(前年比 +9.5%) |
| 経常利益 | 5,313百万円(前年比 +7.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,693百万円(前年比 -26.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 156.55円 |
| 総資産 | 57,920百万円 |
| 純資産 | 52,631百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,192百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -154百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,082百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,737百万円 |
| 通期業績予想 | 対象年度 2024年12月期 / 売上高 26,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 5,500百万円 / 純利益 3,900百万円 |
| セグメント別売上高 | 単一事業のためセグメントの記載を省略 |
| セグメント別利益 | 単一事業のためセグメントの記載を省略 |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 当期 13,931百万円 / 前年同期 13,026百万円、地域 欧州 / 当期 1,696百万円 / 前年同期 1,321百万円、地域 中国 / 当期 4,008百万円 / 前年同期 4,614百万円、地域 アジアその他 / 当期 4,634百万円 / 前年同期 3,896百万円、地域 北南米 / 当期 177百万円 / 前年同期 400百万円 |
| 減価償却費 | 1,492百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 61百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 19百万円、退職給付費用 85百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 防犯向け・家電向けセンサは顧客の在庫調整や市場悪化の影響で減少した一方、車載向けセンサは自動車生産台数の回復により増加。インフレ・円安によるコスト上昇には価格転嫁で対応し、前年の子会社収用に伴う補償金収入がなくなったため最終利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。顧客の在庫調整や市場悪化により防犯向け・家電向けセンサの売上高は減少したものの、自動車生産台数の回復に伴い車載向けセンサの売上高が増加しました。また、インフレや円安によるコスト上昇に対して価格転嫁を進めました。最終利益は、前年にあった連結子会社の収用に伴う補償金収入がなくなった影響で減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。