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業績予想の修正6929日本セラミック電機・精密

2022年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2022年12月期の連結実績を報告し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回りました。併せて、2023年12月期の通期業績見通しを示していますが、過去の予想を修正したとは記載していません。

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規模
—
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修正された予想

2023年12月期・通期
売上高—→24,800百万円
—
営業利益—→4,800百万円
—
経常利益—→5,300百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→3,750百万円
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

半導体や材料供給遅延、国際貨物輸送の逼迫などにより、事業環境も大きく改善することは難しいと判断。為替レートは1米ドル=130円を想定し、為替差損益は見込まない。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損17百万円、固定資産除却損21百万円、固定資産圧縮損1百万円、特別退職金679百万円、棚卸資産処分損179百万円、減損損失156百万円、特別損失合計1,056百万円

前期実績売上高23,258百万円、営業利益4,178百万円、経常利益4,946百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,022百万円、1株当たり当期純利益206.00円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 24,800百万円
営業利益非開示 → 4,800百万円
経常利益非開示 → 5,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 3,750百万円
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績売上高23,258百万円、営業利益4,178百万円、経常利益4,946百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,022百万円、1株当たり当期純利益206.00円
修正の理由半導体や材料供給遅延、国際貨物輸送の逼迫などにより、事業環境も大きく改善することは難しいと判断。為替レートは1米ドル=130円を想定し、為替差損益は見込まない。
特別損失の内容と金額固定資産売却損17百万円、固定資産除却損21百万円、固定資産圧縮損1百万円、特別退職金679百万円、棚卸資産処分損179百万円、減損損失156百万円、特別損失合計1,056百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実績では、車載安全向けセンサのシェア拡大と顧客の在庫確保、車載向け電流センサの電気自動車市場拡大が寄与しました。一方、防犯向けセンサは中国の経済失速やロシアによるウクライナ侵攻の長期化で需要が低迷しました。2023年12月期の見通しについては、半導体・材料の供給遅延や国際貨物輸送の逼迫などにより事業環境の大幅な改善は難しいと判断し、1米ドル=130円を前提としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信[日本基準](連結)|日本セラミック(6929)の適時開示 | Komori