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決算6929日本セラミック電機・精密

2022年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年9月までの累計で、車載向け製品の好調などにより売上高、営業利益、経常利益、最終利益が前年同期を上回った。2022年12月期の通期連結業績予想は、8月公表値から変更されていない。

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規模
20.7
前年同期比(営業利益、%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高17,090百万円前年比 +8.0%
営業利益3,065百万円前年比 +20.7%
経常利益3,976百万円前年比 +34.0%
純利益(親会社株主帰属)4,975百万円前年比 +137.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産61,580百万円
うち純資産 53,100 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+5,029
投資-4,914
財務-5,003
純増減-4,888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,742百万円
業績の増減要因

環境対応車の市場拡大とともに需要が増加している電流センサを中心に車載向け製品が引き続き好調に推移したことなどにより増収増益。経常利益は為替差益、親会社株主に帰属する四半期純利益は昆山工場の収用に伴う補償金収入や諸費用の発生の影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失156百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 収用補償金 / 金額 4,256百万円、項目 補助金収入 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 19百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 20百万円、項目 固定資産圧縮損 / 金額 1百万円、項目 特別退職金 / 金額 725百万円、項目 棚卸資産処分損 / 金額 191百万円、項目 減損損失 / 金額 156百万円
減価償却費938百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高17,090百万円(前年比 +8.0%)
営業利益3,065百万円(前年比 +20.7%)
経常利益3,976百万円(前年比 +34.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,975百万円(前年比 +137.3%)
総資産61,580百万円
純資産53,100百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,029百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,914百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,003百万円
現金及び現金同等物期末残高14,742百万円
減価償却費938百万円
減損損失156百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 収用補償金 / 金額 4,256百万円、項目 補助金収入 / 金額 1百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 19百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 20百万円、項目 固定資産圧縮損 / 金額 1百万円、項目 特別退職金 / 金額 725百万円、項目 棚卸資産処分損 / 金額 191百万円、項目 減損損失 / 金額 156百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因環境対応車の市場拡大とともに需要が増加している電流センサを中心に車載向け製品が引き続き好調に推移したことなどにより増収増益。経常利益は為替差益、親会社株主に帰属する四半期純利益は昆山工場の収用に伴う補償金収入や諸費用の発生の影響。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

環境対応車の市場拡大に伴って電流センサを中心とする車載向け製品が好調だった。経常利益は売上高の増加と為替差益、親会社株主に帰属する四半期純利益は昆山工場の収用に伴う補償金収入や諸費用の発生の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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