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決算6929日本セラミック電機・精密

2022年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、増収増益となった。親会社株主に帰属する純利益は、昆山工場の収用補償金収入などにより大幅に増加した。

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5.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高10,976百万円前年比 +5.7%
営業利益1,961百万円前年比 +1.2%
経常利益2,538百万円前年比 +13.1%
純利益(親会社株主帰属)3,153百万円前年比 +100.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産59,392百万円
うち純資産 51,821 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+4,196
投資-1,663
財務-4,182
純増減-1,649

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,967百万円
業績の増減要因

上海ロックダウンによる影響はあったが、好調な自動車向けセンサ製品と本社工場・フィリピン工場への生産分散により出荷量を確保し、増収増益となった。経常利益は為替差益の増加、純利益は昆山工場の収用補償金収入などが寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得。2022年8月5日開催の取締役会で、900,000株を上限、取得価額総額20億円を上限として、2022年8月8日から2023年1月31日まで市場買付を行うことを決議した。
減損損失156百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 収用補償金 / 金額 3,054百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 19百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 19百万円、項目 特別退職金 / 金額 724百万円、項目 棚卸資産処分損 / 金額 193百万円、項目 減損損失 / 金額 156百万円
減価償却費604百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高10,976百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,961百万円(前年比 +1.2%)
経常利益2,538百万円(前年比 +13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,153百万円(前年比 +100.4%)
総資産59,392百万円
純資産51,821百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,196百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,663百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,182百万円
現金及び現金同等物期末残高17,967百万円
減価償却費604百万円
減損損失156百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 収用補償金 / 金額 3,054百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 19百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 19百万円、項目 特別退職金 / 金額 724百万円、項目 棚卸資産処分損 / 金額 193百万円、項目 減損損失 / 金額 156百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得。2022年8月5日開催の取締役会で、900,000株を上限、取得価額総額20億円を上限として、2022年8月8日から2023年1月31日まで市場買付を行うことを決議した。
業績の増減要因上海ロックダウンによる影響はあったが、好調な自動車向けセンサ製品と本社工場・フィリピン工場への生産分散により出荷量を確保し、増収増益となった。経常利益は為替差益の増加、純利益は昆山工場の収用補償金収入などが寄与した。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国上海のロックダウンで一部製品の生産・販売が滞ったものの、好調な自動車向けセンサ製品を中心に、本社工場とフィリピン工場へ生産を分散できたことで出荷量を確保した。経常利益は売上高の増加と為替差益の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は昆山工場の収用に伴う補償金収入や諸費用の発生が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)|日本セラミック(6929)の適時開示 | Komori