海外生産の拡大と海外拠点への生産移転
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-24。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- 2026-09-24前進その他開示
「さらに、当社は半導体パッケージングの重要部材である「リードフレーム」のインド国内での製造の可能性を模索し、国内のサプライチェーンの強化を図ってまいります。」
海外生産の拡大・海外拠点への生産移転について、インド国内でのリードフレーム製造の可能性を検討する段階へ進んだことを示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは国内外拠点において技術交流や相互支援を積極的に行い、技術と知識の平準化を図ることで有事の際には早急かつ的確に相互のバックアップを行える体制の構築を推進しています。」
海外拠点を含む生産体制について、国内外拠点間の技術交流・相互支援による運営とバックアップの方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産拠点の海外移転を推進すると同時に、国内外の技術者や管理者の交流を深めることでグループ全体の企業価値の向上を目指すとともに、より一層の生産の効率化と顧客サービスの充実を図っております。」
海外生産拡大・生産移転の方針を、国内外の技術者・管理者の交流や生産効率化と結びつけて再確認している。 - FY2020-Q3海外子会社の業務合理化による人員減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数(パートタイマー及び人材会社からの派遣社員等の臨時雇用者を含む。)が178人減少し、1,712人となりました。これは、主に連結子会社であるENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc.において業務の合理化を実施したことにより臨時雇用者が194人減少したことによるものであります。」
フィリピン子会社で業務合理化を実施し、臨時雇用者が194人減少した。海外生産拡大そのものの撤回ではないため、海外拠点運営上の変化として記録する。 - FY2020-Q2海外子会社の業務合理化による人員減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数(パートタイマー及び人材会社からの派遣社員等の臨時雇用者を含む。)が200人減少し、1,690人となりました。これは、主に連結子会社であるENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc.において業務の合理化を実施したことにより臨時雇用者が214人減少したことによるものであります。」
海外生産拠点であるフィリピン子会社において業務合理化を実施し、臨時雇用者が214人減少した。海外生産拡大そのものの撤回ではないため、OTHERとした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd.及びENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc.を中心に、生産拠点の海外移転を推進し、生産の効率化と顧客サービスの充実を図って参ります。」
中国・フィリピンの子会社を中心とした海外生産・生産移転の方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ZHONGSHAN ENOMOTO Co.,Ltd.及びENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc.を中心に、生産拠点の海外移転を推進し、生産の効率化と顧客サービスの充実を図って参ります。」
中国・フィリピンの子会社を中心とした海外生産・生産移転の方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数(パートタイマー及び人材会社からの派遣社員等の臨時雇用者を含む。)が206人増加し、1,718人となりました。これは、主に連結子会社であるENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc.におけるコネクタ用部品の受注増により臨時雇用者が163人増加したことによるものであります。」
フィリピン子会社におけるコネクタ用部品の受注増加と、それに伴う臨時雇用者163人の増加を記載している。海外拠点の事業拡大傾向を引き続き確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは、主に連結子会社であるENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc.におけるコネクタ製品の受注増により臨時雇用者が167人増加したことによるものであります。」
フィリピン子会社でコネクタ製品の受注が増加し、臨時雇用者が167人増加した。海外拠点での事業活動の拡大を示す具体的な進展として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「昨年、新たにカビテ第2工場が竣工いたしました、ENOMOTO PHILIPPINE MANUFACTURING Inc.を中心に、生産拠点の海外移転を推進し、生産の効率化と顧客サービスの充実を図って参ります。」
フィリピンのカビテ第2工場の竣工を踏まえ、海外移転を進める方針を示している。