エノモト(6928)・リスク対処
適切な人材の確保不足による事業遂行制約
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク709社が書いているテーマ・逆風727社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの727件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、「プラチナくるみんプラス認定」や「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)認定」などの高い評価を得ており、「働き方改革」「子育て支援」などへの積極的な活動から人財の定着率の向上を図っております。」
人財確保不足による事業制約リスクへの対応として、プラチナくるみんプラス認定、健康経営優良法人2026認定、働き方改革・子育て支援を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、大学及び各種学校との十分な情報交換と連携を行い、優秀な人財の採用に繋げております。また、「プラチナくるみん」や「健康優良企業認定」などの高い評価を得ており、「働き方改革」「子育て支援」などへ積極的な活動から人財の定着率の向上を図っております。」
人財不足による事業制約・機会損失への対応として、学校との連携、採用、働き方改革、子育て支援を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、大学及び各種学校との十分な情報交換と連携を行い、優秀な人財の採用に繋げております。また、「プラチナくるみん」や「健康優良企業認定」などの高い評価を得ており、「働き方改革」「子育て支援」などへ積極的な活動から人財の定着率の向上を図っております。」
人財不足による事業制約・機会損失への対応として、学校との連携、採用、働き方改革、子育て支援による定着率向上策を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、大学及び各種学校との十分な情報交換と連携を行い、優秀な人材の採用に繋げております。また、「プラチナくるみん」や「健康優良企業認定」などの高い評価を得ており、「働き方改革」「子育て支援」などへ積極的な活動から人材の定着率の向上を図っております。」
人材確保不足による事業制約・機会損失のリスクに対し、学校との連携、採用、働き方改革、子育て支援による定着率向上策を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「適切な人材を十分に確保できなかった場合、当社グループの事業遂行に制約を受け、または機会損失が生じるなど当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
人材の確保・育成不足が事業遂行制約や機会損失につながるリスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「適切な人材を十分に確保できなかった場合、当社グループの事業遂行に制約を受け、または機会損失が生じるなど当社グループの事業、業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
人材確保・育成を課題として掲げる一方、確保不足が事業遂行制約や機会損失につながるリスクを新たに独立項目として記載している。