エノモト(6928)・リスク再掲
製品品質不具合による費用・信用低下
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商品の安全性・品質問題による信用・業績影響48社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、品質マネジメントの国際規格ISO9001や自動車産業に特化した品質マネジメントの国際規格IATF16949の取得、運用によりシステム化された品質管理により安定して高品質な量産体制を構築しております。」
ISO9001に加えてIATF16949の取得・運用を明示し、品質管理・品質保証体制を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは最先端の自動検査装置の開発及び導入を推進し、国内外の人財交流を行うことでグループ全体の品質管理能力と品質保証水準の向上を図っております。」
品質不具合・最終製品欠陥のリスクに対し、自動検査装置の開発・導入と国内外人財交流による品質保証強化を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは最先端の自動検査装置の開発及び導入を推進し、人財の国内外の交流を行うことでグループ全体の品質管理能力と品質保証水準の向上を図っております。」
品質不具合・最終製品欠陥のリスクに対し、自動検査装置の開発・導入と国内外人材交流による品質保証強化を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは最先端の自動検査装置の開発及び導入を推進し、人材の国内外の交流を行うことでグループ全体の品質管理能力と品質保証水準の向上を図っております。」
品質不具合・最終製品欠陥のリスクに対し、自動検査装置の開発・導入と国内外人材交流による品質保証強化を再確認している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ品質不具合や当社の製品に起因する最終製品の欠陥などが発生した場合、多額のコストの発生や社会的信用の低下等により、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の品質不具合リスクに加え、当社製品に起因する最終製品の欠陥を明示し、想定する影響範囲を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、国際規格である品質マネジメントISOの取得、運用によりシステム化された品質管理により安定して高品質な量産体制を構築しております。しかしながら、予期せぬ品質不具合が発生した場合、多額のコストの発生や社会的信用の低下等により、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
ISOに基づく品質管理体制を記載する一方、製品品質不具合が発生した場合の費用・信用低下リスクを新たに明示している。