エノモト(6928)・リスク全社リスク管理への統合
気候変動のシナリオ分析とリスク・機会管理
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026全社リスク管理への統合有価証券報告書
「経営会議では、全社のリスク管理のため原則として四半期に一度、各リスク項目への対応について進捗状況の確認を行い、同頻度で「リスクカタログ」を用いて対策後の残余リスクの算定、対応後の評価を実施しております。気候変動リスクに関しても、全社的なリスクと同様のプロセスで管理され、統合的なリスク管理体制を構築しております。」
気候変動リスクについて、シナリオ分析の記載に加え、四半期ごとの残余リスク評価を含む全社的なリスク管理プロセスへ統合したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、下記の4つのステップを通してシナリオ分析を実施いたしました。また、気候変動のシナリオについては脱炭素社会に向かう1.5℃~2℃シナリオと温暖化が進む4℃シナリオを選択し、各リスク、機会について分析、評価いたしました。また、当社グループとしては気候変動リスクの時間軸を短期(~3年)、中期(3年~7年)、長期(7年~27年)と定義しております。」
TCFD提言等を参考に、1.5℃~2℃と4℃のシナリオを用いて、炭素税・電力価格、気温上昇、海面上昇、異常気象、サプライチェーンなどの移行リスク・物理リスクと機会を分析している。