ヘリオス テクノ ホールディング(6927)・施策再定義
積極的な拡販活動と追加M&Aによる事業規模拡大
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・法人向け提案営業とM&Aによる事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
ヘリオス テクノ ホールディングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3M&Aによる拡大から子会社譲渡へ転換有価証券報告書
「当社は、2019年12月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社日本技術センター及び非連結子会社である株式会社テクノリンク(以下、株式会社日本技術センターとあわせて「本件子会社」といいます。)の当社保有株式の全てを譲渡することを決議し、同日株式譲渡契約をNTホールディング株式会社と締結、2020年1月6日に譲渡を完了いたしました。」
過去にM&Aによる事業規模拡大の一環として子会社化したテクノリンクを含む2社について、全株式の譲渡を決議・完了し、事業規模拡大方針の実行内容が子会社売却へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は2018年12月1日付で自動化/省力化機器、半導体製造装置、医療用機器製造装置の開発、設計及び制作事業を行う株式会社テクノリンクの株式を取得し、子会社化いたしました。」
M&Aによる事業規模拡大方針に関連して、2018年12月1日付でテクノリンクを子会社化した。ただし小規模であるため非連結とされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「積極的な拡販活動及び更なるM&Aによって事業規模を拡大する。」
日本技術センターについて、販売活動と追加M&Aを手段とする事業規模拡大方針を初めて記載。