取締役会・監査役会と社外役員による監督・監査体制
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「取締役会 監査 監査役会 取締役6名 監査役3名 会計監査 会計監査人 (うち社外取締役2名) (うち社外監査役2名)」
コーポレートガバナンス模式図において、取締役6名(うち社外取締役2名)および監査役3名(うち社外監査役2名)の体制を再確認した。 - FY2026監査役会の構成・社外監査体制を具体化有価証券報告書
「当社の監査役会は、鬼塚達哉、鈴木智子及び木内敬の監査役3名で構成されており、常勤監査役の鬼塚達哉を議長としております。当社の社外監査役である鈴木智子及び木内敬は、当社と人的関係、または取引関係その他の利害関係はなく、当社事業から独立した視点により、常勤監査役と綿密に連携を図りながら、随時社内からの十分な情報収集を行っており、監査役会の監査機能を強化する役割を果たしております。」
取締役6名体制に加え、監査役3名のうち社外監査役2名という監査体制と、独立した社外監査役の役割が具体的に記載された。 - FY2025取締役6名・新任取締役2名体制への変更有価証券報告書
「当社の取締役会は、佐藤良久、秋葉泰、西田真澄、水落一隆、名倉啓太及び木下玲子の取締役6名で構成されており、代表取締役社長佐藤良久を議長としております。」
取締役会は前回の4名から6名となり、西田真澄氏・水落一隆氏が加わった。社外取締役は名倉啓太氏・木下玲子氏の2名である。 - FY2022取締役4名・社外取締役2名体制への変更有価証券報告書
「当社の取締役会は、佐藤良久、秋葉泰、名倉啓太及び木下玲子の取締役4名で構成されており、代表取締役社長佐藤良久を議長としております。」
取締役会は前回開示の5名から4名となり、社外取締役2名を含む体制が示された。監査役会は監査役3名で構成されている。 - FY2021取締役5名・社外取締役2名体制の明示有価証券報告書
「当社の取締役会は、佐藤良久、秋葉泰、田原廣哉、名倉啓太及び木下玲子の取締役5名で構成されており、代表取締役社長佐藤良久を議長としております。」
前回の取締役6名から5名となり、社外取締役2名、社外監査役2名による体制を開示した。 - FY2020社外役員体制の具体化有価証券報告書
「当社の取締役会は、佐藤良久、田原廣哉、秋葉泰、有賀修二、名倉啓太及び木下玲子の取締役6名で構成されており、また、当社の監査役会は、鬼塚達哉、上道俊和及び四宮章夫の監査役3名で構成されております。」
取締役6名・監査役3名の構成を開示し、社外取締役3名・社外監査役2名による監督・監査体制を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社における経営管理組織としては、経営課題等に関する意思決定及び業務執行の監督機関として「取締役会」、監査機関として「監査役会」を設置しております。」
取締役会による意思決定・監督と監査役会による監査を中核とする統治体制を再確認。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社における経営管理組織としては、経営課題等に関する意思決定及び業務執行の監督機関として「取締役会」、監査機関として「監査役会」を設置しております。社外取締役は、独立した立場から取締役及び取締役会の監督機能を強化する役割を果たしております。また、社外監査役は、常勤監査役と綿密に連携を図りながら、随時社内からの十分な情報収集を行っており、監査役会の監査機能を強化する役割を果たしております。」
取締役会・監査役会を基本とし、社外取締役1名・社外監査役2名による独立的な監督・監査を説明。