成長戦略投資と株主還元強化による資本効率向上
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
- 2026-08-04再掲決算
「当社は中長期的な成長の実現に向けて成長戦略として掲げる「既存事業の成長と発展」及び「連続的なM&Aによる事業ポートフォリオの拡大」を着実に推進するとともに、資本コストを意識した収益力・生産性・資本効率の向上に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。」
既存事業の成長、連続的なM&A、資本コストを意識した収益力・生産性・資本効率の向上という方針を再確認した。 - FY2026自己資本を成長投資と持続的利益還元の両方に活用する方針へ変更有価証券報告書
「また、2025年3月期から2027年3月期の3会計年度につきましては、将来の成長戦略実現に向けた経営基盤強化の時期と位置付け、同期間中の株主還元方針は、主にインカムゲインで株主の皆様に報いる方針といたしましたが、2026年3月31日に株主還元方針の変更を公表し、自己資本を今後の成長戦略に向けた投資原資として効率的に活用しつつ、本件株主還元方針の公表時における当社連結子会社の業績に応じた持続的な利益還元を両立させ、もって中長期的な企業価値の向上につなげる方針としております。」
2025年3月期から2027年3月期に主にインカムゲインで還元する従来方針を変更し、自己資本を成長投資に活用しつつ、子会社業績に応じた持続的利益還元も両立する方針を示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、2024年11月5日に株主還元方針の変更を公表し、2025年3月期から2027年3月期の3会計年度につきましては、将来の成長戦略実現に向けた経営基盤強化の時期と位置付け、同期間中は、主にインカムゲインで株主の皆様に報いる方針といたしました。自己資本の活用による成長戦略実現に向けた投資の積極的な検討に加えて、株主還元を強化し、自己資本の増加をコントロールすることで、中長期的な資本効率の向上にもつなげていきたいと考えております。」
2025年3月期から2027年3月期までを経営基盤強化の時期とし、成長投資・株主還元強化・自己資本増加のコントロールを通じて資本効率向上を図る方針を通期でも確認した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「今年度を含む向こう3期間につきましては、将来の成長戦略実現に向けた経営基盤強化の時期と位置付け、同期間中は、主にインカムゲインで株主の皆様に報いる方針といたしました。自己資本の活用による成長戦略実現に向けた投資の積極的な検討に加えて、株主還元を強化し、自己資本の増加をコントロールすることで、中長期的な資本効率の向上にもつなげていきたいと考えております。」
今年度を含む向こう3期間を経営基盤強化の時期と位置付け、成長戦略への自己資本活用、インカムゲイン中心の株主還元、自己資本増加のコントロール、中長期的な資本効率向上を一体の方針として初めて明示した。