ヘリオス テクノ ホールディング(6927)・事実達成
工場移転に伴う資産除去債務計上・固定資産耐用年数短縮
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「資産除去債務の履行による減少 25,000 千円 期末残高 ―」
工場移転に伴い計上された2,500万円の資産除去債務が履行され、通期末残高はゼロとなった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、生産性向上を目的とした本社工場への移転の意思決定に伴い、当該賃借資産の使用期間及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが可能となったため、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、また退去時における原状回復に係る債務25,000千円を流動負債のその他に含まれる資産除去債務に計上しております。なお、当該見積りの変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ14,650千円減少しております。」
工場移転の意思決定により使用期間と原状回復義務の履行時期を見積もれるようになり、固定資産の耐用年数短縮と2,500万円の資産除去債務計上を実施。見積り変更により営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益は各1,465万円減少した。