精密印刷技術をコアとする新分野・新製品の開拓
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026環境保全・省エネルギー効果と用途展開手段の具体化有価証券報告書
「当社で取り扱うインクジェット印刷機は、水系顔料インクを利用した揮発性有機化合物等の排出量低減による環境保全の推進、省消費電力と高塗着による省エネルギー化の推進に繋がります。また、版を使用しないデジタル印刷方式であり、直接印刷により従来方式よりも使用部材を減らす環境負荷低減の推進、印刷基材のサイズ・形状を問わず塗布が可能、など幅広い生産用途の要求に対応できる装置となります。今後も材料メーカーと共同で最適なインクの開発、インク供給システムの開発、インク吐出制御の開発などを進め、さらなる用途展開を図ってまいります。」
インクジェット印刷機について、VOC排出量、消費電力、使用部材の削減という環境面の効果と、材料メーカーとの共同開発による用途展開の手段が具体化された。 - FY2025環境負荷低減に向けた印刷開発手段の具体化有価証券報告書
「今後も材料メーカーと共同で最適なインクの開発、インク供給システムの開発、インク吐出制御の開発などを進め、さらなる用途展開を図ってまいります。」
インクジェット印刷の用途展開に向け、材料メーカーとの共同開発、インク、供給システム、吐出制御という開発対象を具体化した。 - FY2022異業種・異材料への納入と曲面・Color化技術への開発対象具体化有価証券報告書
「インクジェット印刷の開発に取り組み、従来とは異なる業種、異なる材料へのインクジェット印刷機の納入が進んでおります。引き続き幅広い業種における多くの生産用途に適合するインクジェット印刷技術の開発を行い、「塗布技術(曲面)」と「Color化技術」の開発に注力し、より付加価値の高いパネルへの対応が可能となる優れた装置開発を進めてまいります。」
インクジェット印刷機の異業種・異材料への納入が進み、曲面塗布技術とColor化技術を重点開発対象として明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「製造装置事業」においては、ナカンテクノ株式会社の精密印刷技術力をコアにして、更に向上させ、新たな分野を開拓し、新製品を開発していきます。」
精密印刷技術をコアとした技術向上、新分野開拓、新製品開発の方針を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「製造装置事業」においては、ナカンテクノ株式会社の精密印刷技術力をコアにして、更に向上させ、新たな分野を開拓し、新製品を開発していきます。」
精密印刷技術をコアとする技術向上、新分野開拓、新製品開発の方針を再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ナカンテクノ株式会社の精密印刷技術力をコアにして、更に向上させ、新たな分野を開拓し、新製品を開発していきます。」
精密印刷技術をコアとした技術向上、新分野開拓、新製品開発を再確認。 - FY2017初出有価証券報告書
「「製造装置事業」においては、ナカンテクノ株式会社の精密印刷技術力をコアにして、更に向上させ、新たな分野を開拓し、新製品を開発していきます。」
精密印刷技術を中核に技術向上、新分野開拓、新製品開発を進める方針を初めて抽出。