ヘリオス テクノ ホールディング(6927)・リスク再掲
台湾南部地震による設備破損と復旧特需
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台湾南部地震による顧客設備破損と復旧需要1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「製造装置事業につきましては、液晶パネルの配向膜用フレキソ印刷装置、中古設備、インクジェット精密印刷機等に加え、台湾南部地震による設備復旧も含めた既存装置のメンテナンス及び改造の売上が加わりました。」
台湾南部地震による設備復旧需要を、既設装置のメンテナンス・改造売上の要因として通期でも記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「製造装置事業につきましては、大型FPDパネル用の配向膜製造装置の売上及び台湾南部地震による設備復旧も含めた、既設装置のメンテナンス及び改造の売上が大幅に増加しました。」
台湾南部地震による設備復旧需要が、既設装置のメンテナンス・改造売上の増加要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また加うるに、今年発生した台湾南部地震により破損した設備復旧の特需も業績に寄与しました。」
台湾南部地震による設備破損が実際に発生し、その復旧需要が特需として業績に寄与したと記載。