岡谷電機産業(6926)・リスク再掲
情報漏洩・ITインフラ障害による事業影響
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク273社が書いているテーマ・逆風272社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、情報管理に関する各種規程やITインフラの更新を継続するとともに、情報セキュリティに関する研修等を通じ、情報管理への意識向上に努めております。」
情報漏洩・ITインフラ障害リスクと、規程、インフラ更新、研修による対応を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「データの流出・持ち出し、悪意ある外部からのアクセスにより、情報が漏洩するリスクが存在します。万一そのような事態が発生すると、業務への影響並びに信頼失墜により当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
データ流出・外部アクセスによる情報漏洩と、サーバ等の大規模障害による業務継続困難を主要リスクとして初めて独立して記載している。