岡谷電機産業(6926)・目標削除
連結売上高150億円・営業利益10億円・ROE7%の達成
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書第10次中期経営計画の連結売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%等の目標は、第11次中期経営計画の当四半期の記載では示されていない。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この様な経済環境のなか、当連結会計年度は事業環境の変化も踏まえ、第10次中期経営計画のフォローアップの1年と位置付けて取り組んでおります。」
第10次中期経営計画の目標未達後、当年度をフォローアップの1年とする位置付けを継続している。新たな数値目標は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この様な経済環境のなか、当連結会計年度は事業環境の変化も踏まえ、第10次中期経営計画のフォローアップの1年と位置付けて取り組んでおります。」
第10次中期経営計画の目標未達後、2021年度をフォローアップの1年とする位置付けを継続している。新たな数値目標は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は事業環境の変化も踏まえ、第10次中期経営計画のフォローアップの1年と位置付け」
第10次中期経営計画の目標未達後、2021年度をフォローアップの1年とする位置付けを継続している。新たな数値目標は示されていない。 - FY2021目標未達・フォローアップ移行有価証券報告書
「しかし新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の停滞や通商の問題をはじめとする様々な問題の影響により、まことに遺憾ながら、第10次中期経営計画の指標として設定した2020年度目標数値(連結売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%)の達成には至りませんでした。」
第10次中期経営計画の2020年度目標は未達となった。2021年度をフォローアップの1年とし、第11次中期経営計画を2022年4月に開始する構成へ移行している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「指標として設定した2020年度目標数値(売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%)の達成は極めて困難な状況にあります。」
2020年度の売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%という目標値と、その達成が極めて困難であるとの認識を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「指標として設定した2020年度目標数値(売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%)の達成は極めて困難な状況にあります。」
2020年度目標として売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%を掲げているが、達成が極めて困難な状況にあるとの説明を再掲している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「指標として設定した2020年度目標数値(売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%)の達成は極めて困難な状況にあります。」
2020年度の目標値として売上高140億円、営業利益7億円、ROE5.7%、新商品比率30%を明示したが、これらの達成は極めて困難な状況と説明している。従来記載された売上高150億円、営業利益10億円、ROE7%から数値水準も低下している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、経営指標として、連結売上高150億円、営業利益10億円、ROE7%を目標に掲げております。」
連結売上高、営業利益、ROEについて具体的な数値目標を初めて明示している。期限は記載していない。