岡谷電機産業(6926)・リスク初出直近の決算(2026-08-06)では「対処」
重要な営業損失による継続企業の前提への疑義と重要な不確実性なしの判断
FY2026に初出。6回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-06。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06対処決算
「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」
第1四半期決算短信では継続企業の前提に関する注記が「該当事項はありません」とされ、前回までの継続企業の前提に関する疑義の記載は確認されない。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社及び当社グループは、当連結会計年度及び前連結会計年度において重要な営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しているものと認識しております。」
重要な営業損失が2期続いたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて独立して記載している。一方、固定費削減と資金調達により当面の資金を確保できる見通しから、重要な不確実性は認められないと判断している。