ウシオ電機(6925)・施策再掲
生産工場のIT・ロボット化と適地生産体制
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「その結果、不良率の低減やリードタイム短縮などの効果により生産性が向上しました。」
工場のIT・ロボット化等により、不良率低減とリードタイム短縮を通じた生産性向上を継続して説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「不良率の低減やリードタイム短縮などの効果により生産性が向上しました。」
光源事業の工場におけるIT・ロボット化の取り組みについて、不良率低減とリードタイム短縮という具体的な効果が記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「光源事業においては生産工場でのIT・ロボット化や適地生産体制などを強化することで生産性及び品質を向上させ、シェアを維持してまいります。」
光源事業の収益性・競争力維持に向けた生産面の具体策として、IT・ロボット化と適地生産体制が初めて明記されている。