照明事業の組織再編に伴う退職給付制度見直し
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一部の国内連結子会社は、退職給付債務の計算方法について、前連結会計年度末まで簡便法によっておりましたが、照明事業における組織再編に伴う退職金制度の見直しにより、その計算対象従業員が300人を超えたため、第1四半期連結会計期間より原則法に変更しております。この変更に伴い、退職給付に係る負債が543百万円増加し、退職給付費用として特別損失に543百万円計上しております。」
照明事業の組織再編に伴う退職給付会計の変更と、対象従業員300人超・負債および特別損失543百万円の影響が継続して開示されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「この合併契約に基づき、2020年4月1日付けで当社を存続会社とする吸収合併を行いました。」
照明事業の組織再編に伴い、退職給付制度の見直しを行ったウシオオプトセミコンダクターの吸収合併が2020年4月1日に完了した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一部の国内連結子会社は、退職給付債務の計算方法について、前連結会計年度末まで簡便法によっておりましたが、照明事業における組織再編に伴う退職金制度の見直しにより、その計算対象従業員が300人を超えたため、第1四半期連結会計期間より原則法に変更しております。この変更に伴い、退職給付に係る負債が543百万円増加し、退職給付費用として特別損失に543百万円計上しております。」
照明事業の組織再編に伴う退職給付債務の計算法変更と、対象従業員300人超・負債および特別損失543百万円の計上が継続して開示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一部の国内連結子会社は、退職給付債務の計算方法について、前連結会計年度末まで簡便法によっておりましたが、照明事業における組織再編に伴う退職金制度の見直しにより、その計算対象従業員が300人を超えたため、第1四半期連結会計期間より原則法に変更しております。この変更に伴い、退職給付に係る負債が543百万円増加し、退職給付費用として特別損失に543百万円計上しております。」
照明事業の組織再編に伴う退職給付債務の計算法変更と、対象従業員300人超・負債および特別損失543百万円の計上が第2四半期にも継続して開示されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一部の国内連結子会社は、退職給付債務の計算方法について、前連結会計年度末まで簡便法によっておりましたが、照明事業における組織再編に伴う退職金制度の見直しにより、その計算対象従業員が300人を超えたため、当第1四半期連結会計期間より原則法に変更しております。この変更に伴い、当第1四半期連結会計期間末における退職給付に係る負債が543百万円増加し、退職給付費用として特別損失に543百万円計上しております。」
照明事業の組織再編と退職金制度見直しに伴い、計算対象従業員が300人を超えたため、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更した。これにより543百万円の負債増加と特別損失計上が生じている。