ウシオ電機(6925)・リスク悪化
光学装置の研究開発成果・競争先行リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-06-03。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
ウシオ電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03悪化株主総会
「デジタルリソグラフィ装置の立ち上がり遅れや開発費の増加、パソコン、スマートフォン関連やパワー半導体などのデバイス需要の不透明さの継続はありつつも」
光学装置について、デジタルリソグラフィ装置の立ち上がり遅れ、開発費増加、デバイス需要の不透明さが会計上の見積りにおける前提として示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「外部要因として「半導体製造装置の市場動向の変化とPCパッケージ基板市場の急減速」、内部要因として「成長事業における主要顧客層への依存」「EUV競争環境変化」「不採算事業の影響」を認識しました。」
研究開発成果・競争先行リスクについて、EUV競争環境の変化、主要顧客依存、半導体製造装置市場の変化が内部・外部要因として具体的に認識された。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、研究開発投資において想定した成果が十分かつ迅速にもたらされない可能性、又は競合他社に技術開発を先行されてしまう可能性があります。」
EUV光源や露光装置への研究開発投資について、成果の不足・遅延や競合他社による技術先行を新たなリスクとして記載した。