読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
255100
株(最大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会に対する株式付与)
誰に、どれだけ出るか255,100株
当社普通株式255,100株(最大値。実際の処分株式数は後日確定)
ウシオ電機持株会:255,100株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,743円。ただし、2023年5月16日から同月19日までの条件決定日前取引日の終値のうち最も高い金額が1,743円を上回る場合はその金額
発行価額の総額
444,639,300円(本日現在の見込額)
調達する資金の額
払込金額の総額:444,639,300円(本日現在の見込額)/差引手取概算額:非開示
発行済株式総数
発行済株式総数に対して0.21%、総議決権個数に対して0.22%(いずれも最大処分株式数ベース)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
対象者の区分と人数
当社及び当社国内子会社の従業員のうち、持株会会員で、割当株式に係る持分の取得に同意し、国内非居住者でない対象従業員。人数は非開示。
払込期日
2023年8月31日
払込金額の算定根拠
2023年5月10日(取締役会決議日の前営業日)の終値1,743円と、2023年5月16日から同月19日までの条件決定日前取引日の終値のうち最も高い金額を比較し、高い方の金額。終値平均からの乖離率は1か月4.31%、3か月7.26%、6か月4.56%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しない。なお、監査等委員会が処分価額について適法である旨の意見を表明。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会に対する株式付与) |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式255,100株(最大値。実際の処分株式数は後日確定) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,743円。ただし、2023年5月16日から同月19日までの条件決定日前取引日の終値のうち最も高い金額が1,743円を上回る場合はその金額 |
| 発行価額の総額 | 444,639,300円(本日現在の見込額) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額:444,639,300円(本日現在の見込額)/差引手取概算額:非開示 |
| 払込期日 | 2023年8月31日 |
| 割当予定先 | ウシオ電機持株会:255,100株 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して0.21%、総議決権個数に対して0.22%(いずれも最大処分株式数ベース) |
| 発行済株式総数 | 123,500,000株(2023年3月31日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2023年5月10日(取締役会決議日の前営業日)の終値1,743円と、2023年5月16日から同月19日までの条件決定日前取引日の終値のうち最も高い金額を比較し、高い方の金額。終値平均からの乖離率は1か月4.31%、3か月7.26%、6か月4.56%。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社及び当社国内子会社の従業員のうち、持株会会員で、割当株式に係る持分の取得に同意し、国内非居住者でない対象従業員。人数は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しない。なお、監査等委員会が処分価額について適法である旨の意見を表明。 |
この書類が述べていない項目(16件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画の目標達成の成果を従業員に還元し、従業員の企業価値への関心を高め、中長期的な企業価値向上への貢献意識を促すとともに、持株会への入会を奨励し、資産形成の一助とするため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。