読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.6
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 業績予想:2021年11月2日発表、配当予想:2021年5月11日発表売上高150,000→150,000百万円
0.0%
営業利益11,000→12,500百万円
+13.6%
経常利益12,500→14,000百万円
+12.0%
親会社株主に帰属する当期純利益10,000→11,000百万円
+10.0%
1株当たり当期純利益82.93→91.22円銭
+10.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新製品の展開遅れ、変異株再拡大、世界的なサプライチェーン混乱による一部事業の売上減少・翌期へのシフトがある一方、リプレイスランプ販売、保守サービス売上、経費使用の抑制、為替前提の見直しを見込んだため。第4四半期以降の為替前提は1ドル115円、1ユーロ128円。
前期実績2021年3月期:売上高118,558百万円、営業利益764百万円、経常利益3,407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円、1株当たり当期純利益△5.70円銭
配当予想の修正2022年3月期末配当を26円00銭から50円00銭へ24円増額。年間配当金も26円00銭から50円00銭へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 150,000百万円 → 150,000百万円 |
| 営業利益 | 11,000百万円 → 12,500百万円(+13.6%) |
| 経常利益 | 12,500百万円 → 14,000百万円(+12.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,000百万円 → 11,000百万円(+10.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 82.93円銭 → 91.22円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 業績予想:2021年11月2日発表、配当予想:2021年5月11日発表 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高118,558百万円、営業利益764百万円、経常利益3,407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円、1株当たり当期純利益△5.70円銭 |
| 修正の理由 | 新製品の展開遅れ、変異株再拡大、世界的なサプライチェーン混乱による一部事業の売上減少・翌期へのシフトがある一方、リプレイスランプ販売、保守サービス売上、経費使用の抑制、為替前提の見直しを見込んだため。第4四半期以降の為替前提は1ドル115円、1ユーロ128円。 |
| 配当予想の修正 | 2022年3月期末配当を26円00銭から50円00銭へ24円増額。年間配当金も26円00銭から50円00銭へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新製品の展開遅れ、新型コロナウイルス感染症の変異株再拡大、サプライチェーン混乱により一部事業で売上減少や翌期へのシフトが生じる一方、液晶パネル向けリプレイスランプ販売や半導体製造装置の保守サービス売上の増加、経費使用の抑制、為替前提の見直しを見込んだため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。