スタンレー電気(6923)・施策前進
本田技研工業との資本業務提携による次世代ランプシステム等の共同取り組み
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本田技研工業との資本業務提携による次世代ランプシステム協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年9月27日開催の取締役会において、本田技研工業株式会社を割当先とする第三者割当による自己株式の処分を決議し、2022年10月14日に自己株式7,500,000株の処分を行っております。」
Hondaとの資本業務提携に伴う第三者割当による自己株式750万株の処分を2022年10月14日に実施し、前四半期に開示した提携を実行段階へ進めた。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年9月27日開催の取締役会において、本田技研工業株式会社(以下、本田技研工業)との資本業務提携契約(以下、本資本業務提携契約)を締結することを決議し、同日付で締結いたしました。…本資本業務提携契約により、両社間で安定的な資本関係及び強固な提携関係を構築することで、相互の競争力を強化し企業価値の向上を図ります。…(1)CASE等に対応し、交通死亡事故ゼロに貢献する次世代ランプシステムの開発、及び車両搭載 (2)グローバルでの価格競争力を推し進めるための製品開発の効率化や部品の共有化 (3)カーボンニュートラルの実現に向けたサプライチェーン全体の脱炭素化 (4)上記を円滑かつ効率的に実行していくための人材交流や知見の共有」
2022年9月27日にHondaとの資本業務提携契約を締結した。共同開発、人材交流、部品共有、サプライチェーン全体の脱炭素化を含む取り組みを進め、第三者割当による自己株式750万株、総額190億500万円の処分と、払込額と概ね同額のHonda株式取得を行う計画を開示している。