スタンレー電気(6923)・施策再定義
研究開発3センターを中核とする技術牽引体制
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発本部による技術開発・新規事業機能の集約13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
スタンレー電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社がグループビジョンで提唱している「光の価値の限りなき追求」と「ものづくりを究める経営革新」によって、真に必要とされる価値を創造し、広く社会に貢献することを実現するために、「研究開発部」並びに「技術本部」が技術の牽引役となり研究開発活動を行っております。」
従来の3センター体制から、研究開発部と技術本部を技術牽引役とする組織表現へ更新されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、変化する顧客・社会の要請により早く応え、貢献していくために、2022年4月より各センターの機能を引き継ぐ「生産統括部」、「設計技術統括部」及び「研究開発統括部」に組織を再編しております。」
従来の3センターを中心とする技術牽引体制について、2022年4月から各機能を3統括部へ再編する形に変更している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主に「研究開発センター」「生産技術センター」「設計技術センター」が技術の牽引役となり研究開発活動を行っております。」
3センターを中核とする技術牽引体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主に「研究開発センター」「生産技術センター」「設計技術センター」が技術の牽引役となり研究開発活動を行っております。」
3センターを中核とする技術牽引体制を、通期の研究開発活動でも継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「主に「研究開発センター」「生産技術センター」「設計技術センター」が技術の牽引役となり研究開発活動を行っております。」
研究開発、製造技術、設計技術の3センターを技術開発の主要組織として位置づけている。