Komori
決算説明資料6923スタンレー電気電機・精密

2027年3月期(第122期)中間期決算補足説明資料

中間期は新規連結、米州・アジア大洋州の堅調さ、円安の影響で売上高が大幅に増えた。一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益と中間純利益は減少した。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,030億円+22.0%
営業利益184億円-0.3%
経常利益192億円-12.5%
純利益86億円-14.8%
営業利益率6.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 合理化効果・生産革新による売上影響+80億円
  • 価格影響△0億円
  • 戦略費用△51億円
  • その他経費増△67億円
  • 為替影響+17億円
  • 一過性影響+15億円
  • 新規連結影響+4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提米ドル為替レート
    2027年3月期計画150円/USD
  • 前提ユーロ為替レート
    2027年3月期計画180円/EUR
  • 前提インドネシアルピア為替レート
    2027年3月期計画0.01円/IDR
  • 前提ベトナムドン為替レート
    2027年3月期計画0.01円/VND
  • 前提タイバーツ為替レート
    2027年3月期計画4.71円/THB
  • 前提中国元為替レート
    2027年3月期計画22.02円/CNY
新しい施策
  • 岩崎電気およびスタンレーモビリティエレクトリックの新規連結
  • 自己株式取得を継続的かつ機動的に実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 設備投資額305億円
    前年同期比+20.2%
  • 戦略投資100億円
    前年同期比+18.9%
  • 減価償却費246億円
    前年同期比+22.2%
  • 研究開発費182億円
    前年同期比+37.9%
  • 自己資本比率49.3%
    前年同期比△6.7pt
  • 1株当たり中間純利益70.39円
    前年同期比+1.5%
セグメント別実績
自動車機器事業
売上高
2,304億円+7.6%
営業利益
208億円+11.1%
コンポーネンツ事業
売上高
215億円+14.3%
営業利益
20億円-1.2%
電子応用製品事業
売上高
1,024億円+82.7%
営業利益
43億円-8.3%
その他
売上高
18億円
営業利益
0億円
財務目標
自己資本比率
実績49.3%
設備投資額
305億円
年間配当
111円/株
中間55
期末56
配当性向
40%以上
自己株式取得
継続的かつ機動的に実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 中間期
売上高3,030億円(前年比 +22.0%)
営業利益184億円(前年比 -0.3%)
経常利益192億円(前年比 -12.5%)
純利益86億円(前年比 -14.8%)
営業利益率6.1%
計画に対する自己評価計画を上回る進捗
セグメント別実績自動車機器事業 売上高 2,304億円(前年比 +7.6%) / 営業利益 208億円(前年比 +11.1%) / コンポーネンツ事業 売上高 215億円(前年比 +14.3%) / 営業利益 20億円(前年比 -1.2%) / 電子応用製品事業 売上高 1,024億円(前年比 +82.7%) / 営業利益 43億円(前年比 -8.3%) / その他 売上高 18億円 / 営業利益 0億円
増減要因の内訳要因 合理化効果・生産革新による売上影響 / 金額 +80億円、要因 価格影響 / 金額 △0億円、要因 戦略費用 / 金額 △51億円、要因 その他経費増 / 金額 △67億円、要因 為替影響 / 金額 +17億円、要因 一過性影響 / 金額 +15億円、要因 新規連結影響 / 金額 +4億円
主要KPI指標名 設備投資額 / 値 305億円 / 前年同期比 20.2億円、指標名 戦略投資 / 値 100億円 / 前年同期比 18.9億円、指標名 減価償却費 / 値 246億円 / 前年同期比 22.2億円、指標名 研究開発費 / 値 182億円 / 前年同期比 37.9億円、指標名 自己資本比率 / 値 49.3% / 前年同期比 △6.7pt、指標名 1株当たり中間純利益 / 値 70.39円 / 前年同期比 1.5円
業績見通しの前提前提 米ドル為替レート / 2027年3月期計画 150円/USD、前提 ユーロ為替レート / 2027年3月期計画 180円/EUR、前提 インドネシアルピア為替レート / 2027年3月期計画 0.01円/IDR、前提 ベトナムドン為替レート / 2027年3月期計画 0.01円/VND、前提 タイバーツ為替レート / 2027年3月期計画 4.71円/THB、前提 中国元為替レート / 2027年3月期計画 22.02円/CNY
財務目標自己資本比率 実績 49.3%
年間配当111円/株
配当性向40%以上
自己株式取得継続的かつ機動的に実施
設備投資額305億円
新しい施策岩崎電気およびスタンレーモビリティエレクトリックの新規連結、自己株式取得を継続的かつ機動的に実施
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高の増加について、中国の厳しい事業環境の影響があったものの、新規連結、米州およびアジア・大洋州(二輪)の堅調な推移、為替影響によるものと説明している。営業利益については、合理化効果・生産革新による増益、価格影響、戦略費用、その他経費増、為替影響、一過性影響、新規連結影響を増減要因として示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期(第122期)中間期決算補足説明資料|スタンレー電気(6923)の適時開示 | Komori